長々と書いていましたが、最後にまとめ。
今回あった医療ミスも含め、患者も自分のことはもっと自分で把握していないとダメだと思うのです。
外科じゃ無い方の先生が今回間違えたのですが、大きな病院のドクターはとにかく忙しいので、患者がアピールしないとダメなのでしょう。
黙っていても完璧にやってもらえると思ったら大間違い。
紹介状だってちゃんと読んで無いかもだし、既にやった検査をまた入れられるとか日常茶飯事。
だから、毎回先生に思い出させてあげないといけないってことですね。
私の場合はこれでも頑張ってチェックしたと思うけど、手術説明の時の用紙に、どの臓器を切る、縫う、触るなどを文章で明記して貰えばよかったと思いました。
図でしか書いてなくて、結果間違えられました。余計なところもちょっと切除されてしまいました。
幸い日常生活にはあまり影響せず、病院側もフォローを約束してくれたので、結果オーライ?と言えないこともないけど、聴いた話では、左右ある臓器とか間違えられやすいらしいので、ちゃんとマーキングされてるか確認しないとですね。
あとは、直前にも患者が自分で手術内容をオペスタッフに言えるようにしておくこと。
実際聞かれたんだけど、まさか急に聞かれるとは思ってなかったから、術式名を言うのがやっとで、細かいことまで言えなかったのです。
今回複数の処置があったので、、、。
全身麻酔で寝てしまったらあとは分からないから、ぜひその前に伝えたいですね。
ただ、色々あった後の看護師さんたちの対応はありがたかったです。
こちらの気持ちに寄り添ってくれるスタッフも多くて、安心できました。
結果的には病院そのものは信頼できるということにはなったのですが、偉い先生ほど危ないと言うことは書いておきたいかな。
病院の管理部門へ言いたいこと。
偉い先生には優秀な助手をつけてくださいね。
職人みたいな人たちは、細かいことなんて見ていないのですからね。
私のいくつかのオペ記録が、これを読んでくださった方のお役に少しでも立てば良いなと思います。
それではまた
、、、って、もう手術はしたくないです!