さて、備忘録的に書いているブログですが、手術と言えば人生最初の手術はコレでした。

二女の帝王切開での出産。

こちらも20数年前のことですが思い出して書いてみよう。


二女のときはね、、8か月の後半くらいにドクターが「?!逆子だね。様子見ましょう」と。
逆子が治らなければ、帝王切開だよと言われた私は、実は帝王切開が良くて、なんだかうれしかった。
一人目が超難産だったので、帝王切開なら痛みもなく産めるわけ。ラッキーじゃん!
ということで、別に心配することもなく、また上の子がいるから安静にするでもなく、39週の帝王切開予定日の前日は、家事をひたすら頑張り、布団も干したり取り込んだり。
そして意気揚々と入院したのでした。

入院後、最初にNST(お腹の張り具合を見るやつ)をつけられて、看護師さんが焦った声で言う。
「ん?これ陣痛来てない?」
「え?!」
「陣痛来てたら帝王切開できませんからね。静かにしてね」
と言われて急に焦るわたし。
逆子で帝王切開できなかったら大変だ!一人目のときはあんなに敏感に陣痛を感じていたのに、二人目って恐ろしい。
忙しさにかまけてお腹の張りとか全然気にしてなかったよ。
一晩、心配しながら過ごしましたが、なんとか本当の陣痛にはならず大丈夫。ホッ。


つづく