さて
今回も手術のネタで書かせていただきますね。
今までの記事と違って、今回はまだ入院中の状況から書き始めます!フレッシュな記憶!
という事で、いつもの通り患者として感じたことを書かせていただきますね。
今回はロボット支援下 ダヴィンチを使った腹腔鏡手術で、部位の詳細は省きますが、お腹の手術です。色々あって二つの科にまたがって対応していただくこととなり、少し珍しい症例とのことで、いつもの大学病院で各科の一番偉い先生が主治医となりました。
全身麻酔で、その術式では仰向けのまま頭を下げる体位で行うということで、しかも5時間予定。長くなーい?
入院説明の窓口の看護師さんも、ちょっと長いからあとが大変かもねぇ、、などと涼しい顔で仰る。
そして、全身麻酔は呼吸器の挿管があるので、風邪をひいてはいけません!と言われました。
しかしこの時点で実は2日前に喉が痛くなリ、、、熱は出てないけどぉ。ちょっと風邪気味。。
自分的には、あと2週間あるから大丈夫!と勝手に判断し、毎日の吸入薬を真面目にやってました。
仕事の調整もあるし、延期するわけには行かなーい!
部屋については、今回1週間程度の入院ということで、医療費をパチパチ頭の中で計算して、自分の入ってる医療保険で25000円の個室、なんとか賄えそう!とは思ったものの、なぜかやってくる、ケチケチ精神。
だって温泉宿でも25000円払えば二食ついてまあまあなグレードだよ?
あと、大学生の次女がアレコレお金がかかるからそっちに回す??いや、これは自分のために使うべきだ!(心の声)
でも、6人部屋は嫌だわー。
ということで、今回は2人部屋(差額1万円)を第一希望にしてみました。上手くいけば1人で使えるかもね!
そこからの2週間、喘息は出てないと思うけどなんだか心配で落ち着かない日々でした。
そして、時間があると、このネットの時代は情報が溢れすぎてて困るね。
怖い合併症のことを読みすぎて、もはや恐怖でしかない。
お腹のオペでは大腸などを傷つけた場合、ストマ(人工肛門)になることもあると書いてある。。それだけは勘弁してもらいたい。
なので、過去にやった副鼻腔炎や、網膜剥離などの術式を検索して、こんなに合併症書いてあるけど、1つも当てはまらなかった!と思考をポジティブに変換することとしました^_^ポジティブシンキング。
あとは、いつも相談させてもらう元外科医のお友達(お友達というのは失礼かも。人生の先輩!頼りにさせていただいてまーす)の先生に今回こんなオペを受けます!と報告。
全身麻酔なら寝てる間に終わるよ!大丈夫👌とお墨付きをもらいました。
(実際は起きた後が大変だったんだけども、、)
つづく お腹の手術2 へ