オペ当日の朝。


昨夜は普通に眠れました。結構神経太いのかな。

けど、ここまで来たらなるようになれ!


朝イチ8時からの他の人のオペの後とのことで、11時予定。

家族が来ても、時間が来るまで会えない。

絶飲食なのでやることもないし、流石にテレビもつまんないし、そもそもテレビは有料なのでなんだか勿体無い。


そうこうしているうちに、オペ室へ行く時が来ました。しかし家族(旦那)に会っても、なんて挨拶すべきか気まずい、、笑

じゃあね!と言って、看護師さん2人と共に三階のオペ室コーナーへ。

コーナーと書いたのは、オペ室が12個もあるから。

オペ室フロアと書くべきか。

私はダヴィンチ使うから1番奥の12番でした。

歩いて行くと、水族館の深海魚コーナーみたいに、ドアの小さな窓から他の人の手術が見えるよ。

ふーん、、。こわ〜い。


12番に入ると、まぁ明るいこと。オペ室には専属ナースが2人と麻酔科医と、あとよくわかんない人たち。

名前の確認と、今日はなんの手術ですか?と聞かれて術式をちゃんと言ったら褒められた。イエイ。


オペ室のナース2名は若くて、とても、、お目目ぱっちりの、まるで美容整形のナースみたいな人たち。絶対まつげパーマしてると思う!

その人たちと、病棟から来た2人の普通のナース(失礼!)の4人で、私の患者番号の読み合わせ。ふんふん、間違い防止でよろしい。


けど、、後から重大なミスが発覚したのです。この時にはそんな事が起こるとは思わなかったな。これは後ほど詳しく。


麻酔科医の女性が優しく挨拶してくれる。

これよこれ。患者が安心するやつ。だけど、血圧が高かったみたいで、いつもどのくらいですか?とか聞かれてなんか恥ずかしい。


そして、あっという間に「じゃあちょっとぼーっとするお薬入れますよ」と。

ふわーっとした感覚。来たぞ!

そして、なぜか毎回麻酔に抗おうとして目をぱっちり開けてキョロキョロする私。

目をパッチリ、、、、、ぐぅ。

残念ながら、眠くなって目を閉じた覚えは全くないうちに落ちてましたね。

この後素っ裸にされて、逆さまみたいな体位で、お腹に5箇所穴あけられてロボットに繋がれたんだなぁ、、。


次に目覚めた時は、オペが終わってリカバリー室でした。

まぁほんとにここからが大変!


つづく