無事入院して、今日はオペの前準備で2リットルの下剤を飲んでからーの内視鏡検査でクリップ留め、そして、MRIに追加された造影CTなど、検査盛沢山な日。
朝10時には2リットルの腸管洗浄剤(下剤)というやつを渡され、30分したら様子聞きにきますね!と看護師さん。
私はこの腸管洗浄剤があんまり効かないタイプで、過去に2回飲んだ時も、最初に便が出るまで2時間くらいはかかったんです。
だけど出始めれば普通に出るんです。そう、ちゃんと大丈夫なんですよ、、。と、看護師さんに伝えたんだけど、ほんとに出ない。
いつも、なんでもないときは便秘じゃないのに、なぜ下剤に抵抗するんでしょうね。
そして、30分おきに催促されながら、なんと2時間半くらいが経ちました。
私的にはいつものことなんだけど、医療者的にはイレウス(腸閉塞)の疑い高い!ということで、レントゲンを撮ってきてと言われ、とぼとぼとレントゲンを撮りに行きました。
戻ってくると、せっかく下剤を1.5リットル飲んだのに、残りの500mlは片づけられてて、看護師さんが真面目な顔で「イレウス疑いで検査中止」とのこと。
いやいやいや、今日の検査は明日の手術のための大切な検査なんだよ。そんな簡単にあきらめないで!
だってイレウス疑いも何も、吐き気も腹痛も何にもない。ちゃんと患者の身体見てよ!!
と、心の中で叫ぶ、、というか、口から出ましたね。少し文句が。
けど、看護師のリーダーみたいな人が冷たく「中止だから」と。
しかし、ここで私の腸が動き始めた。そして排便♪
「でましたよ!!」とアピール。しかし看護師さんつれない。
いやいや誰だよイレウス診断した医者は?!お腹の音も聞かないで勝手な診断するな~。迷惑なんですけど!
つれない看護師
引き下がらない私。
すると、外科の主治医の先生のオペが終わったので、再度判断してもらうことに。
そういうしているうちに、何度も排便。ほらね。言ったでしょ。の気持ちで待ちました。めちゃくちゃイライラしたよ。
外科の主治医の先生は「イレウスじゃない。検査続行!」
良かったぁ。なので、まずはMRIへ。
しかし、出始めが遅かったので、なんだかまだお腹が落ち着かないよ。
するとさっきのつれない看護師が「検査中に出ると困るよね。オムツする?」
むむむ、、成人女性がオムツですか。
けど、背に腹は代えられない。MRIで漏らした女なんていうレジェンドにはなりたくないので、オムツを履いていざ!
検査中には小さな波はあったけど、大丈夫でした。
プチ情報だけど、点滴スタンドもMRIに入る時は金属じゃないやつに取り替えるんだよー。
そのあとに大腸内視鏡検査で、明日のオペの目印をクリップするというのをやってもらう。こちらはセデーション(鎮静剤)ありなので、寝てる間に終了。
外科の先生が声かけてくれて、大丈夫だからね!と。こういう一言が安心する。
さあ明日は手術。もう待ちくたびれました。
手術当日へつづく