次の手術の記事を書くのに、ちょっと関連があるので、25年前になりますかねぇ。

ついこの間のような気もしますが、長女の出産のときのことを思い出して書いてみます。

 

<出産入院の朝>

妊娠経過は順調で、ただスクスクと赤ちゃんは育ち、スクスクスクスク、、、って、ちょっと大きすぎない??予定体重3900?しかも予定日を5日過ぎ、ちょっと焦り始めました。

昨日の診察でも、「これ以上大きくなると大変だよねー」と医師に言われるし。そりゃそうだ!

そんなこんなで、X DAYの朝5時ごろ。

そもそも妊娠後期は眠りが浅く、人生で初めての不眠を経験していたので、ちょっと変わったことあればすぐ起きる私。

これは、、、陣痛か?ジンジンしたお腹の張りが一定の周期であるような、、気がする。

隣で寝ている旦那をたたき起こし、まだ暗い3月の5時半ごろ電話をしてから病院に向かいます。

まぁ既に予定日を過ぎているわけなので、そんなに陣痛じゃないかもだけどすんなり入院。

病院の時間外入口のネオン(他に名称が思いつかない)とか、どうでもいいところは25年経っても昨日のことのように思い出せます。

友達は陣痛のさなか、ベッドが無くて廊下のストレッチャーで待たされたらしいから、それに比べればすぐ入院させてもらえたのは神対応でした。

まだまだ余裕の頃でした、、。

つづく