専門家じゃないし詳しくもないからなんとも言えないけど
現場ではできること全力で行っていた上でのこの状況なんだろう…
後手後手の処置というよりは、やってもやっても威力の強さにねじ伏せられる
という事態に対し、命を懸けて守ろうと必死なんだと…
現場の人たちや関係者は一番その怖さを知ってるはず。
その上でどんどんと、事態が悪化していく辛さは私たちが想像する以上ではないか…
私はそう信じ、そう思っています。
もうこれ以上、悪化せず、避難地域の方々、周辺の方々が安心できるように‥早くと
ただただ、祈るばかりです。
私たちは確かに、原子力発電に助けられ恩恵を受けてきたと思う。
その裏にこれほどの恐怖があり、危険を背負って生きていることを
今、ここで考えなければいけない。
これほどのモンスターとも言える力を利用して、
どんな世界、何を手にいれてきたのかな…
今の日本は、私たちは‥
悲しさに繋がる繁栄は上部だけの発展だったのかも。
いつの日からか当たり前になっていた今の生活。
この経験から、未来は変えていかないと‥変えていくものだと
学びとる責任を与えられた気がします。
そして、影響を受けていても生活できている私たちは、誰かを攻めたり
怒りをぶつけることはせず、不自由で不安な中の方々の様々に変わる感情を
受け止める気持ち、心を強く持っていたい。