お腹が大きくなってきて、周りの人にも妊娠していることがわかってもらえるようになりました。
わたしは、「妊娠しました~」っていう報告をするのが苦手で、安定期に入っても自分から進んでお話しすることってありませんでした。
それでもやっぱりお腹が大きかったり、体調が悪かったりで、声をかけてもらえて、妊娠していると伝えると
もうね、
え?そんなに?
ってくらい心から喜んでくれる方っているんです。
すっごく伝わってくるんです。心から祝福してくれていること。
わたしの母は泣いて喜んでくれましたが、家族じゃないですか。
知人がすっごくすっごく喜んでくれるなんて、想像もしていなくて本当に幸せに感じました。
妊娠発覚から安定期に入って、少し落ち着くまでは不安なこともたくさんあったし、心が不安定だなあと自覚していたことも。
やっぱり妊娠って今まで実感したことない感覚。
体にはものすごい変化で、負担と言ったらおかしいけど、体も心もびっくりみたいな。心配事も多いし、その度に検索魔になったりして。
そんな中で、知人から喜んでもらえるって、わたし本当に感動だった。
まるで自分のことのように、わたしの妊娠を喜んでくれる。
なんて素敵な人なんだろうって思いました。
妊娠してわかったことだけれど、
命がお腹で育っているってほんとうに神秘で。
大好きな人との卵ちゃんが子宮までがんばって転がって、
しかも子宮の中の正しい場所にきちんと根付いて、
細胞分裂を繰り返して人間になっていく。
小さいのに、強い生命力。
毎日毎日ゆっくり成長して、この世に出てくるのかと思うと
本当に愛おしい。
エコーだけじゃ顔もわからないし、まったくどんな赤ちゃんなのか想像もつかない。
主人が言うように、「赤ちゃん=膨れたお腹」なんだけど(笑)、
そんなわたしたちの愛おしい存在を、喜んでくれた人。
わたしも誰かの妊娠がわかったら、心から祝福しよう、って思いました。
