心拍が確認できた翌日、早速大使館に母子手帳をもらいに行きました。

 

流れ星持っていくもの流れ星

・パスポート

・妊娠していることがわかる診断書等

(エコーの紙でも名前が入っていれば有効だそうです。)

 

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日本に住んでいれば、通常、住民票を置いている市町村にもらいに行くのですが、

住民票を抜いて出国しており(ほとんどの方がそうだと思います)、どこにも所属していないので、母子手帳を入手できません。

 

もしものことがあったとき、自分が妊娠していることを証明するものがないので、とにかく早い時期に母子手帳をもらいに行くことをおすすめします。

海外に住んでいると、言葉が通じないこともありますしね・・・・

 

ちなみに、大使館には、2つの母子手帳から自由にどちらか選べました。

①B5サイズくらいの大きな母子手帳(中国語、日本語Ver.)

②小さい通常の母子手帳(日本語Ver.)

 

 

 

(写真は②小さい通常の母子手帳(日本語Ver.))

 

わたしは、使いやすさを考えて②の小さい母子手帳にしました。

 

妊婦検診でお世話になる病院には、通訳さんがたくさんいて、医師も日本語を話せること、

また、日本での里帰り出産を予定しているためです。

 

 

ちなみに、わりと最近までは、大使館でも母子手帳をもらえなくて、日本人会等を通じて購入していたそうです。

数は少ないですがネット販売している本屋さんもあります。