滝川英二さんは役者さんでしたが、色々あり
絵本作家としてもご活躍されている方です。
少し前のパラリンピック開会式では
ホイッスルを吹かれていたのが
印象に残っています
彼はある撮影の最中に事故にあい、
首から下がほぼ動かない状態に
なっってしまい、、、
診断は、脊髄損傷
当時、泣いて泣いて泣きまくったそうです
人工呼吸器を取り付けるために
一時、声も失った
まわりの重い雰囲気が嫌で
声の代わりに、瞬きで
「奇跡を起こす」
「本を書く」
「絵を描く」
「声の仕事」
「パラリンピックに関わる」
「歩く」
etc...
何の根拠もないけど夢を語ったそうです
それから約2か月後
人工呼吸器は外され
声は取り戻したけれど
体は相変わらず…
「事故でけがをしたことが自分の人生で意味があることだった。そう思える人生に自分でしなければならないし、そう思わなければ生きていけません。」
事故後、
自分のドキュメンタリーを制作してもらったけど
違和感しか感じなかった
なぜ?
「ありがたいけど、それは
僕がけがをしたからであって
自分の努力で掴み取ったものではないから。」
それから彼は
自分の中にある違和感を払拭するために
彼なりの最大限の努力をした
なりたい自分になるために
そして
パラリンピック出演にも公募し
オーディションを受け、
自分の力で掴んだ
そのあと絵本の出版もされました
絵もストーリーも素晴らしいです
すごく素敵な絵を描かれています
ただの絵本じゃない
ペンを口にくわえてタブレットで絵を描くので
1本の線を書くのに1時間かかることもあるそう
絵本は大ヒットし重版されています
脊椎損傷という重い障害を背負いながらも
次々と夢を叶えています
素敵すぎます!
私も幼少の頃に病気で耳が悪くなりました
あるときまでは聞こえていたほうなのですが
あるときから両耳とも100dbという
重度難聴(ほとんど聞こえない)に
でも今は
自分の人生に起きていることは
すべて自分に必要なものであることに
気づいています
起きてしまったことが
自分にとって良くないことで
どん底に突き落とされ
この先お先真っ暗
生きるのがつらいと思うがあっても
彼の言葉を言い換えれば
起きたことは自分の人生で意味がある
そう思える人生に自分でしなければならないし、そうしなければいけない
なぜ起きたのか?は、時がたてば気づく
(気づくというより、気づかせてくれる)
そう考えると
人生って、生きるって
素敵だなって思いました
滝川さんを見習って
私もこれからの人生を
もっともっとよくするために
なりたい自分になるために
努力していこう
前を向いていこうって思いました
あ、滝川英治さんの絵本、ご紹介します。
重版されているので知っている人多いかも、、
絵本ではありますが、大人にもお勧めです!!
リンク貼っておきますね~
ではまた。
Hope you have a wonderful day!
