前々回のブログの続きです。
間がかなり開いてしまい、申し訳ありません。

答えを迫られ、どうやって断ろうか悩んでいたらヤツが
「先ずは取り敢えず“お試し的”に付き合ってみない?
付き合ってみないと、判らない事あるだろうし。
俺ももっとらんちゃんの事知りたいし」
と、相変わらずキメ顔で言ってきました。(笑)
【私のココロの声→“お試し”って言われても、全く興味無いのに、かなり厳しいんですけど?
でも、断ったら仕事辞めるとか言われたし…本人気付いて無いだろうけど、これって完全に“セクハラ”で“パワハラ”で“モラハラ”だよね?
やっぱり来るんじゃなかった…そうすれば、こんな事にならなかったのに〜!!】
ヤツが答えを迫ってくる中で、どうやって断ろうか必死で考えました。
断ったら辞めるとか言われたし、この事が会社にバレたらめっちゃ居辛くなるし…
それよりも、今、此処で断ったら、私ヤツに何されるか判らないよね?!
やっぱり来るんじゃなかったよ…(泣)

自分の身の危険を感じた私は、ヤツの言う“お試し的”に付き合うという申し出を受け入れるしかありませんでした。
初めて言った場所で、ヤツの地元だったので、酔っ払っている思い込みの激しいタイプのヤツに屈するしかなかったのです。

そして、この事が私のその後の一生を左右する大きな出来事になるとは、思いもしなかったのです。
“お試し的”な付き合いだから、私の都合で何時でも別れられると思っていたのですが、そんなに世の中甘くなかったのです。

因みに、私、そんなに美人でも可愛くもありません。
十人並の顔です。
ぽっちゃり体型です。
性格だって其処までよくないです。
職場なので、入社したての私は人見知りもあったので、“猫被って”ました。(苦笑)
この“猫被り”がいけなかったのでしょうか?
その後の私と愛娘の人生を考えると、ヤツに関わって良かった事は【愛娘が産まれた事】以外に無かったのでした。