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おもしろき こともなき世を おもしろく

英国シェフィールド大学大学院ランドスケープアーキテクチュア専攻に留学中 (2015 SEP - 2017)

日本時間の1月24日6時頃(イギリス時間の23日21時頃)に実家の犬が14歳4ヶ月で亡くなりました。
オーストラリアンシルキーテリアという小型犬で、最近は歳のためにてんかんを患ってよく気絶をしていたようです。



それでも14歳まで生きたということは、かなり長生きしたほうではないかと思います。



家族でオーストラリアに住んでたときに来た犬で、小学生のときからずっと一緒にいたのにも関わらず最後の時を一緒にいられなかったし、もう一生会うことはないと思うととても悲しいことだなと思いました。



犬は話さないから分からないけど、幸せだって思って死んでたらいいなと思います。
14年間の思い出を本当にありがとう。



ペットは家族の一員だと思ってるけど、例えばこれが人間だったらどうだっただろう。



自分の場合は両親とも50代で、まだまだ元気だからこの時期に留学できていることはとてもラッキーだなと思います。


これが例えば15年後に留学したい、海外で働きたいと思って、海外にいて緊急時に駆けつけられないとすればすごく悲しいんじゃないかな。



だから、海外に住むのはそれぞれ時期があると思うし、そのときにはできればすぐに駆けつけられる場所に住んでいたいなと思いました。



海外に永住する人もたくさんいて、おそらく憧れの目で見られると思うけど、そういうことに関してはとても悲しい人たちだなと思います。



まだまだ自分の将来のことは全然分からないけど、なんとなくそんなことを考えた出来事でした。