4月になりまして、日本では新生活になる人も多いのではないでしょうか?
イギリスでも修士をとっている学生のほとんどは1年間で修士号がとれるので、友達と話していても就職の話が多くなってきました。
修士号で海外で取ろうと思う人だと、たくさんの人がそのままそこで働きたい!と思っているでしょう。
そこで、今回は海外で修士号で取ってそのままそこで働くことを考えている人のための情報を僕が知っている限り書こうと思います!
*聞いた話と調べた話がほとんどで、自分が感じた通りに書いていますので完全には信じないでください笑
先に大前提として断っておきますが、海外でインターンシップをするということは日本とは違って、インターンシップ先の会社の人に気に入られれば、そのまま卒業後働く事がけっこう簡単になるみたいです。
ただ、インターンシップ先を探す際には日本人が必要とされる会社(例えば日本展開を目指している会社など)を選ぶ事が重要だと思います。
イギリスの場合...
まずは僕のいるイギリスの場合です。
ほとんどの場合、イギリスで修士号を取ろうとすると1年間でとれます。
ということは、インターンシップができる絶好のチャンスである夏休みを学生として過ごす時間はほとんどありません。
(修士論文を書き終えた後3ヶ月ほどVISAの期限が残るはずなので、そこでインターンシップをするチャンスはありますが。。。)
そのため、優秀な学生でもイギリスで就職することは難しいみたいです。
特にビジネスや経営など、日本で言う文系だと卒業後にイギリスで仕事を取れる人は珍しいらしいです。
理系の人は文系の人と比べると、まだ取れるみたいです。
また、イギリスはまだ(注意!)EU圏内なので、EU出身者は学生になるにも仕事をするにもVISAは必要なく、EU圏外の学生よりも簡単に仕事をとることができます。
また、仕事で英語が必要なので、EU圏外でも英語圏の学生(アメリカやオーストラリアなど)も日本人(英語を第二言語としている人)よりも優先的に取られる事もあるみたいです。
(職種にもよると思いますが。。。)
ということで、どのようなことを専門にして学ぶかにもよりますが、総合的に見てイギリスでは卒業後に就職することは難しいようです。
アメリカの場合...
アメリカに交換留学をして、いろいろな情報を得たのでそれも書こうと思います。
アメリカで学位(学部でも修士でも)を取るとOPTと呼ばれる、就労VISAが必要のない期間が1年間与えられます。
また、アメリカではイギリスと違って2年間で修士号を取ることがほとんどなので、アメリカでインターンシップをするための時間もあります。
その2つの特徴が重なって、修士1年目が終わったあとの夏休みに上手くインターンシップを取る事ができれば、卒業後の就職が決まる可能性が大きくなります。
たぶん、これも何を専門に学ぶかによると思いますが、アメリカでは比較的に就職することは可能だと思います。
カナダ、オーストラリアの場合
これは又聞きした話なので、これが一番信頼性のない情報だと思います。笑
カナダやオーストラリアの場合、就労VISAの取り易さ、修士の期間(2年間)から、修士号を取った後にそこで就職することが簡単なようです。
ただ、カナダの場合、教育水準がかなり高いらしく、修士に行くための基準が他の国と比べると高い傾向があるみたいです。
また、オーストラリアは5年間在住すればオーストラリアのパスポートを取る事ができるので、世界中のたくさんの人がオーストラリアン・パスポートを持っているみたいです。
そのため、中国人などは在住権(または永住権)を目的として留学する人たちもいるみたいです。
まとめ
タイトルに「海外で」と書きましたが、正直言うと、自分が英語圏以外で働く事をあまり考えた事がないのでほとんど知りません。。。
ただ、EU圏内はイギリスと同じようにEU圏内の学生を取る傾向があると思います。
さらには、恐らくですが、EU圏内で一番イギリスで就労VISAを取得する事が難しいと思います。
それは保守的というお国柄がかなり影響してると思います。。。
4カ国しか紹介していません(というか、4カ国しか知りません)が、何かしら参考になればと思います。