これって大抵の場合がどこかに違和感が出ちゃうんですよねー。
「何かを気づかれないようにしてる気配が・・・」とかね。
でもそこは基本的にみんな大人。
気付いてないフリをするってのが暗黙の了解でしょう。
だからこそサプライズ企画をお願いされるといつも考え込みます。
もちろんちーっとも気付かないような、またはそんなことを自分がしてもらえるなんて夢にも思ってないような・・・。
そんな状況だったら普通にやればちゃんと成功します。
こんな言い方も変ですが、はっきり言って「簡単」です。

例えばこんなんとかね。
「でも例えば会社の部署で誰かの送別会があるたびにサプライズがあった。
だから今回自分の時もあるだろうな。」
なんて状況だとやっぱり予想できちゃうじゃないですか。
だから今までの経験から想定できちゃうようなサプライズとは一線を画したいんですよね。
もっと言えば王道は踏まえつつ、さらに+αをやってあげたいんです。
まぁもちろんできることとできないことはありますけどね。
だからオリジナリティのあるサプライズを考えちゃんですよ。
でも忙しく働いている最中でできることは限られます。
そればっかりにかまけて、他のお客さんに迷惑かけてたら本末転倒ですからね。
そしてそれを実現するためには、幹事さんの協力が必要不可欠になります。
「今回はどんなシチュエーションで」
「どんな趣旨のサプライズで」
「参加者たちはどういったキャラで」
「当日の流れはおそらくこんなで」
「どのタイミングが効果的で」
「どんな演出がマッチするのか」
なんてことを、本当は細か~く打ち合わせできればいいんですけどね。
実際は必要最低限の情報で、結局手堅いパターンを取らざるを得ない場合が多いです。
・・・でもそれだけじゃ物足りないんですよねー。
誰がって?
私がですよ(笑)
もっと喜ばせたいんですよ。
そして心の中でドヤ顔したいんですよ。
だからもっと皆さん、遠慮なんてしないでガンガン相談して下さいね。
少なくとも私、つまりは当店「欒-Lan-」はそれを望んでますので。
ドンと来い!ってことです。

