自分の無力さに嘆きました・・・。
機転が利かなかった自分を責めました・・・。
とりあえず読む前に聞いて下され。
男と女性は体感温度が全然違うから!!
【男の涼しい=女性は肌寒い】だから!!
ってわけで与太話の始まり始まり~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは11月の半ば、気温は17度くらいの肌寒い夜のこと。
うちの店には完全個室で専用のエアコンがある一室があります。
専用のエアコンということなので、お客さんが自由に温度設定ができるようにリモコンも席に置いてあります。
・・・それがアダになりました。
その日に比較的若めの男女が予約来店しました。(予約は男性)
高橋の高感度スカウターでスキャンしたところ、その2人は付き合っているわけではないという表示でした。
女性はお酒を飲む気分ではなかったのか、そもそもお酒が苦手だったのか、最初の注文は烏龍茶。
男性はエビスビールと料理を数品注文しました。
会話の内容や過ごし方については伏せさせていただきますが、事の異変は2品目の料理を運びに個室の扉を開けた時に気付きました。
高橋 「!?ちょーさみー!!(心の声)」
すかさず男性の手元にあったリモコンを見てみると、表示は【冷房・強風・21度】!?
いやいやいや、
yahoo天気を開くと【東京・夜・17度】だよ?
店内も上着を脱ぐとちょっと寒いから暖房つけてるよ?
設定21度とはいえ冷房だとめっちゃ寒いよ?
しかもその時に驚きの一言が個室に響きます。
男性 「いや~まだ暑いね~、つかアッツ!!」
・・・嘘だろ?
そして男性はさらに設定温度を1度下げましたよ、と。
一応ね、書ける範囲で追加状況も含め整理して伝えますね。
(1)2人は付き合ってない。
(2)この個室だけちょー寒い。
(3)男性はまだ暑がっている。
(4)当然女性は寒そう。
(5)女性は寒くても言えない気質な気配。
(6)小さく縮こまって寒さを我慢してる。
男性さん?何で気付かないの!?
こんなに縮こまって寒そうにしてるに何で!?
でも露骨にそのことに触れられない空気(察して下さい)だったので、遠回しに高橋は横槍を入れてみることにしました。
高橋 「何かお飲み物お持ちしましょうか?」 (HOTを頼んでくれ!)
女性 「あ、じゃあ日本酒をもらえますか?」 (体が温まるからかな?)
男性 「あれ?お酒飲めたんだ!」 (何で君は嬉々としているの?)
女性 「いえ、本当は苦手なんだけど・・・」 (熱いお茶とか露骨だから言えない?)
高橋 「あ、じゃあ良いのあるんで熱燗でお持ちしましょうか」 (じゃあオレがねじ込むわい)
男性 「冷酒で持ってきてよ!暑いから!」 (おい!!!)
女性 「・・・あ、はい。冷酒でいいです。」 (か細い声で)
高橋 「・・・・・・かしこまりました(泣)」
失敗。。。orz
でもこの程度でへこたれる高橋ではありません!
もうね、遠回しだと気付かないようだからそのままブッ込みましたよ。
高橋 「お待たせしました。神亀のグラスです。」
(やっぱりまだ寒いまま。設定温度20度・・・。)
高橋 「お客さん、ちょっと寒くないですか?大丈夫ですか?」
男性 「いや、むしろ暑いくらいだよ(笑)」
女性 「・・・・・・ニコリ」 (苦笑いが哀しいってばよ・・・)
だーーーーーー!!!!
どない神経しとるねん!!
もういい!だったら強攻策だ!
ってことで男性がトイレで席を立つまで見張ったさ。
そして気付かれないようにノックもせずに侵入したさ。
ちょっとびっくりする女性、寒そうに自分の肩を抱いてたさ。
そしてすかさずブランケットを渡して脱出したさ。
「帰る時は気付かれないように足元に落としていいから」って言い含めたさ。
気休めにしかならないのは分かってるけどね。
本当は暖房ガンガンにしたかったけどね。
帰る時まで男性主導だったから結局女性との会話はありませんでした。
でもエレベーターの閉まり際に向けられた女性の表情が忘れられません。
はぁ~、もっと修行せねばいけませんな。
・・・あ、このブログはただの私的な懺悔です。
なんとなく書きたかっただけですわ。
「皆さんは食事を奢ってもらった経験はありませんか?」
「皆さんは食事をに奢った時に困った経験はありませんか?」
お金のやりとりは良い人間関係を構築する上で、非常にデリケートに対応する必要があります。
でもその加減を間違えると逆に相手の顔を潰すことにもなりかねません。
だから「好い加減」というのを掴んでおく必要がありますよね。
細かい微調整は必要になるんですが、とりあえず大きく分けたシチュエーションごとに検証してみましょう。
【1】家族の場合
これは深く考える必要はありませんね。
財布を握ってる人が払うだけですから。
【2】恋人同士の場合
二人の関係によるので多くは語りません。
でも恋人同士は財布まで一緒ではありませんので、どちらかが奢る形になる時は忘れずに「ごちそうさま」の一言を必ず伝えるよう心掛けましょう。
ちなみに女性へのメッセージなんですが、ちょっと面倒臭いけど「男は格好つけたがりな生き物」ということも知ってあげて下さい。
何が言いたいかと言うと「人前で彼女にもお金を出させるのは格好悪いと思う男性が意外と多い」ということです。
だから男性に格好をつけさせてあげつつ無理をさせたくないと思ってくれる女性は、お会計が済んだりお店を出た後で二人きりになった時に自分の分を渡すようにして、人前では男性に格好つけさせてあげるようにしましょう。
ま、面倒なことこの上ないですけどね(笑)
【3】親しい友人関係の場合
基本的に対等な関係にあたりますので、大抵は割り勘か個別会計になると思います。
でも時には「奢り」ということにもなるでしょうが、そこには二人の関係上の「奢る理由」というのがあるはずです。
(例・・・臨時収入が入った、相談にのってもらったお礼、など)
その理由を察した上で、奢ってもらうか断って自分も出すかを判断することになります。
前述の通り対等関係なので「奢り=貸し1」ということになるでしょうから、奢ってもらった側も何かしらでお返しすることを心がけましょう。
または「お礼=奢り」ということでしたらその時点で奢った側は「貸し」を「奢り」で精算できたと考えますので、過度なお返しをする行為は逆に余計な気遣いをさせることになるので注意が必要です。
(例)
Aさん
「今日は私が奢るね!」
あなた
「そんなワケにはいかないよ。私も出すから!」
・・・Good!
Aさん
「いや、今日はお礼だから私に奢らせて♪」
あなた
「ホント?じゃあお言葉に甘えようかな。ご馳走様♪」
・・・Good!
あなた
「そんなワケにいかないから!私もちゃんと出す!」
・・・やり過ぎ(※)
(※)・・・このように相手にとって必要以上に主張されることは「私はお前ごときに奢られる筋合いは無い」と言われていると受け止められる危険性を孕みます。
相手の好意を素直に受け入れることも大人の嗜みですよ。
どうしても払わないと収まらないというのなら、相手が受け入れやすい額に下げた上で渡すようにしましょう。
【4】知人以上・友人含む・恋人未満の男女の場合
これは特に女性側にとって要注意だからよく読んで下さいね!!
男性は女性に対して食事代を奢ることで自己満足を満たしたい生き物だったりします。
だから男性が奢ろうとしたり多めに出そうとした時、それを甘んじて受け入れるのが大人の女性の嗜みとも言えます。
とは言ってもあまりにもあっさり奢られると、男性は微妙に満足感を得られません。
男性というのはそんな面倒臭い生き物だということも同時に把握して、適切な対応をできるよう心掛けましょう。
ざっくり言うと「奢られて当たり前という態度だと嫌」と「奢りをちゃんと感謝してくれると大満足」ということです。
うん、面倒臭い生き物でスイマセンねww
ちなみにこの【4】の場合についても「奢り」を断る行為はある意味で拒否対応となり得ます。
でも男女の駆け引きの上では敢えてこの「拒否対応」をすることもメッセージだということを、特に男性は心に留めておくべきかもしれませんね。
【5】職場の上司や目上の方など、立場が対等ではない場合
この場合は奢る側は必ず立場が上の人になるので、奢られる側についてだけ検証しましょう。
でもまぁこれは結構簡単ですね。
「潔く奢ってもらい、しっかりとお礼を述べる」ということだけを心掛ければ万事OKですから。
奢ってくれる上役の顔を立てまくることで、今後の人間関係を潤滑に続けるための処世術の基礎ですね。
ここで気を付けたいのは「下の立場の者がお金を出す素振りをすること自体が野暮」という場合もあるということです。
その辺はシチュエーションごとに空気を読んで対応しましょう。
あとこのケースでもう一つ付け加えたいことがありまして、「ご馳走様でした」とお礼を述べるだけではちょっと不足してるということです。
お礼を述べつつも上役自体を褒め称えたり、自分なりの上役との関係を続ける上での意気込みなども伝えると、より一層の今後の可能性に繋がる・・・かもしれません(笑)
============
・・・と、検証と考察は以上です。
相変わらず長ったらしい文章ですいません。
要点をまとめると
◆奢りたい人には奢りたいor奢るべき理由がある!
◆奢られる側は相手を立て、気持ちよく奢らせてあげよう!
◆多少面倒でも立場に合わせた振る舞いをしよう!
ってことですね。
奢る側も奢られる側もお互いの心内を察して、スマートな人間関係を構築することを心掛けていきましょう。
※Facebookからご覧の方は写真をクリックして全文をご覧下さい。
「皆さんは食事をに奢った時に困った経験はありませんか?」
お金のやりとりは良い人間関係を構築する上で、非常にデリケートに対応する必要があります。
でもその加減を間違えると逆に相手の顔を潰すことにもなりかねません。
だから「好い加減」というのを掴んでおく必要がありますよね。
細かい微調整は必要になるんですが、とりあえず大きく分けたシチュエーションごとに検証してみましょう。
【1】家族の場合
これは深く考える必要はありませんね。
財布を握ってる人が払うだけですから。
【2】恋人同士の場合
二人の関係によるので多くは語りません。
でも恋人同士は財布まで一緒ではありませんので、どちらかが奢る形になる時は忘れずに「ごちそうさま」の一言を必ず伝えるよう心掛けましょう。
ちなみに女性へのメッセージなんですが、ちょっと面倒臭いけど「男は格好つけたがりな生き物」ということも知ってあげて下さい。
何が言いたいかと言うと「人前で彼女にもお金を出させるのは格好悪いと思う男性が意外と多い」ということです。
だから男性に格好をつけさせてあげつつ無理をさせたくないと思ってくれる女性は、お会計が済んだりお店を出た後で二人きりになった時に自分の分を渡すようにして、人前では男性に格好つけさせてあげるようにしましょう。
ま、面倒なことこの上ないですけどね(笑)
【3】親しい友人関係の場合
基本的に対等な関係にあたりますので、大抵は割り勘か個別会計になると思います。
でも時には「奢り」ということにもなるでしょうが、そこには二人の関係上の「奢る理由」というのがあるはずです。
(例・・・臨時収入が入った、相談にのってもらったお礼、など)
その理由を察した上で、奢ってもらうか断って自分も出すかを判断することになります。
前述の通り対等関係なので「奢り=貸し1」ということになるでしょうから、奢ってもらった側も何かしらでお返しすることを心がけましょう。
または「お礼=奢り」ということでしたらその時点で奢った側は「貸し」を「奢り」で精算できたと考えますので、過度なお返しをする行為は逆に余計な気遣いをさせることになるので注意が必要です。
(例)
Aさん
「今日は私が奢るね!」
あなた
「そんなワケにはいかないよ。私も出すから!」
・・・Good!
Aさん
「いや、今日はお礼だから私に奢らせて♪」
あなた
「ホント?じゃあお言葉に甘えようかな。ご馳走様♪」
・・・Good!
あなた
「そんなワケにいかないから!私もちゃんと出す!」
・・・やり過ぎ(※)
(※)・・・このように相手にとって必要以上に主張されることは「私はお前ごときに奢られる筋合いは無い」と言われていると受け止められる危険性を孕みます。
相手の好意を素直に受け入れることも大人の嗜みですよ。
どうしても払わないと収まらないというのなら、相手が受け入れやすい額に下げた上で渡すようにしましょう。
【4】知人以上・友人含む・恋人未満の男女の場合
これは特に女性側にとって要注意だからよく読んで下さいね!!
男性は女性に対して食事代を奢ることで自己満足を満たしたい生き物だったりします。
だから男性が奢ろうとしたり多めに出そうとした時、それを甘んじて受け入れるのが大人の女性の嗜みとも言えます。
とは言ってもあまりにもあっさり奢られると、男性は微妙に満足感を得られません。
男性というのはそんな面倒臭い生き物だということも同時に把握して、適切な対応をできるよう心掛けましょう。
ざっくり言うと「奢られて当たり前という態度だと嫌」と「奢りをちゃんと感謝してくれると大満足」ということです。
うん、面倒臭い生き物でスイマセンねww
ちなみにこの【4】の場合についても「奢り」を断る行為はある意味で拒否対応となり得ます。
でも男女の駆け引きの上では敢えてこの「拒否対応」をすることもメッセージだということを、特に男性は心に留めておくべきかもしれませんね。
【5】職場の上司や目上の方など、立場が対等ではない場合
この場合は奢る側は必ず立場が上の人になるので、奢られる側についてだけ検証しましょう。
でもまぁこれは結構簡単ですね。
「潔く奢ってもらい、しっかりとお礼を述べる」ということだけを心掛ければ万事OKですから。
奢ってくれる上役の顔を立てまくることで、今後の人間関係を潤滑に続けるための処世術の基礎ですね。
ここで気を付けたいのは「下の立場の者がお金を出す素振りをすること自体が野暮」という場合もあるということです。
その辺はシチュエーションごとに空気を読んで対応しましょう。
あとこのケースでもう一つ付け加えたいことがありまして、「ご馳走様でした」とお礼を述べるだけではちょっと不足してるということです。
お礼を述べつつも上役自体を褒め称えたり、自分なりの上役との関係を続ける上での意気込みなども伝えると、より一層の今後の可能性に繋がる・・・かもしれません(笑)
============
・・・と、検証と考察は以上です。
相変わらず長ったらしい文章ですいません。
要点をまとめると
◆奢りたい人には奢りたいor奢るべき理由がある!
◆奢られる側は相手を立て、気持ちよく奢らせてあげよう!
◆多少面倒でも立場に合わせた振る舞いをしよう!
ってことですね。
奢る側も奢られる側もお互いの心内を察して、スマートな人間関係を構築することを心掛けていきましょう。
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どのグルメサイトでもお店の説明って記載が難しいんですよね(;´д`)
決まったフォーマットで融通利かないし、そもそも一枚の写真と数十文字の説明文で伝え切れるわけがないし。
・・・なんて愚痴を言っても仕方ないので、こちらを読んでいただければ概ね伝わると思いますのでご参考ください。
まずこちらがお店の見取り図です。

基本的には上段の形で席を配置していますが、ご利用人数に合わせて空間自体をアレンジできます。
そしてこちらが20名弱~30名でご利用いただく際の基本配置とその写真です。

これは別パターン。
図面左の長テーブルは、最大14名まで席数を増やすこともできます。

(カウンター/6脚)

(3&4番テーブル/6名×2)

(5&6番テーブル/6名×2)

ご利用パターンは人数次第になりますが、大別すると
【1】テーブルで24名着席、カウンターは荷物置き
または
【2】テーブルで24名、カウンターで6名、最大30名で利用
ということになります。
【1】については結構余裕もあるので、カウンターに料理を並べてビュッフェスタイルでお楽しみいただくことも可能です。
もちろん椅子の数を大幅に減らして半立食パーティーをしていただくこともできます。
(テーブルと椅子を全てどかすスペースがないので、完全立食というのは難しいです。)
【2】については最大30名と謳っていますが、「1」と「2」の個室席も使う完全貸切の場合は更に4名×2席=8名を足して、最大38名の着席パーティーをすることもできます。
とはいっても「1」と「2」の個室席はメインスペースとは別区画ですので、その点も含めてご検討いただければ幸いです。
また、30名近くでご利用いただく場合は「1」と「2」の個室席を荷物置き場や喫煙所としてご利用いただき、完全貸切の形でご利用いただくことも可能です。
(ただし金曜日や祝前日は条件次第とさせていただく場合もあります。)

まとめるとこんな感じです。
~最大24名の場合~
◆テーブル着席、料理=テーブルごとに提供(カウンターは荷物置き?)
◆テーブル着席、料理=ビュッフェ形式
◆半立食、料理=ビュッフェ形式
~最大30名の場合~
◆テーブル&カウンター着席、料理=テーブルごとに提供
◆半立食、料理=ビュッフェ形式
~完全貸切~(最大38席)
◆料理=ビュッフェ形式
最大32名テーブル着席(4名席×2、6名席×4)
◆料理=テーブルごとに提供
最大38名着席(テーブル32名、カウンター6名)
――――――――――――――――――――――――――
ここで挙げた利用パターンはあくまで大筋の話としてご参考にしていただければ幸いです。
もちろん皆さんの利用目的や事情をお伺いした上で最適な対応をさせていただきますので、お気軽にご相談下さいね。
――――――――――――――――――――――――――
※ここからは個人的見解です※
私の経験上、なぜかお客様の方がお店に気を遣って遠慮しがちです。
「自身の事情を話すことがお店にとって負担になってしまうのでは?」と、そんな勘違いをしているケースが多いように思います。
例えば「人数が当日にならないと確定できない」とか「こういったことをやりたいから協力して欲しい」とか。
私から言わせてもらうと「何で遠慮するの?何でお客様がお店に合わせる努力をしなきゃいけないの?」としか思えません。
これって逆ですよね?
お店が最大限お客様の要望に応えられるように努力するのが当たり前なはずです。
それを面倒臭がって「お店の決まりですから」なんて言うような店はもはやサービス業ではありませんよ。
そんなのはサービス業じゃなくてただの押し売り業です。
そんなお店にサービスを提供するべきである『飲食店』を名乗って欲しくありません。
だからせめて当店ではそんな遠慮はしないで下さいね。
全力でお応えできるように頑張らせていただきますから。
安心してください!
頑張ってもできないことはちゃんと正直にお伝えしますから!
決まったフォーマットで融通利かないし、そもそも一枚の写真と数十文字の説明文で伝え切れるわけがないし。
・・・なんて愚痴を言っても仕方ないので、こちらを読んでいただければ概ね伝わると思いますのでご参考ください。
まずこちらがお店の見取り図です。

基本的には上段の形で席を配置していますが、ご利用人数に合わせて空間自体をアレンジできます。
そしてこちらが20名弱~30名でご利用いただく際の基本配置とその写真です。

これは別パターン。
図面左の長テーブルは、最大14名まで席数を増やすこともできます。

(カウンター/6脚)

(3&4番テーブル/6名×2)

(5&6番テーブル/6名×2)

ご利用パターンは人数次第になりますが、大別すると
【1】テーブルで24名着席、カウンターは荷物置き
または
【2】テーブルで24名、カウンターで6名、最大30名で利用
ということになります。
【1】については結構余裕もあるので、カウンターに料理を並べてビュッフェスタイルでお楽しみいただくことも可能です。
もちろん椅子の数を大幅に減らして半立食パーティーをしていただくこともできます。
(テーブルと椅子を全てどかすスペースがないので、完全立食というのは難しいです。)
【2】については最大30名と謳っていますが、「1」と「2」の個室席も使う完全貸切の場合は更に4名×2席=8名を足して、最大38名の着席パーティーをすることもできます。
とはいっても「1」と「2」の個室席はメインスペースとは別区画ですので、その点も含めてご検討いただければ幸いです。
また、30名近くでご利用いただく場合は「1」と「2」の個室席を荷物置き場や喫煙所としてご利用いただき、完全貸切の形でご利用いただくことも可能です。
(ただし金曜日や祝前日は条件次第とさせていただく場合もあります。)

まとめるとこんな感じです。
~最大24名の場合~
◆テーブル着席、料理=テーブルごとに提供(カウンターは荷物置き?)
◆テーブル着席、料理=ビュッフェ形式
◆半立食、料理=ビュッフェ形式
~最大30名の場合~
◆テーブル&カウンター着席、料理=テーブルごとに提供
◆半立食、料理=ビュッフェ形式
~完全貸切~(最大38席)
◆料理=ビュッフェ形式
最大32名テーブル着席(4名席×2、6名席×4)
◆料理=テーブルごとに提供
最大38名着席(テーブル32名、カウンター6名)
――――――――――――――――――――――――――
ここで挙げた利用パターンはあくまで大筋の話としてご参考にしていただければ幸いです。
もちろん皆さんの利用目的や事情をお伺いした上で最適な対応をさせていただきますので、お気軽にご相談下さいね。
――――――――――――――――――――――――――
※ここからは個人的見解です※
私の経験上、なぜかお客様の方がお店に気を遣って遠慮しがちです。
「自身の事情を話すことがお店にとって負担になってしまうのでは?」と、そんな勘違いをしているケースが多いように思います。
例えば「人数が当日にならないと確定できない」とか「こういったことをやりたいから協力して欲しい」とか。
私から言わせてもらうと「何で遠慮するの?何でお客様がお店に合わせる努力をしなきゃいけないの?」としか思えません。
これって逆ですよね?
お店が最大限お客様の要望に応えられるように努力するのが当たり前なはずです。
それを面倒臭がって「お店の決まりですから」なんて言うような店はもはやサービス業ではありませんよ。
そんなのはサービス業じゃなくてただの押し売り業です。
そんなお店にサービスを提供するべきである『飲食店』を名乗って欲しくありません。
だからせめて当店ではそんな遠慮はしないで下さいね。
全力でお応えできるように頑張らせていただきますから。
安心してください!
頑張ってもできないことはちゃんと正直にお伝えしますから!

