サンフレッチェ広島が考える優先度最上位の候補地。
【概要】
市街地からの距離が候補地で一番近く、交通アクセスもJRへの距離はあるが市電、路線バスなどは近くに乗り場があるためいい。
30,000人規模のスタジアムを建設するには面積が不足しており、25,000人規模のスタジアム建設になる。
【メリット】※紫文字はサンフレッチェ目線、緑は広島市民目線、橙は両者。
市街地への圧倒的な近さ。信号を渡るだけで本通りに行くことが出来る。
平和公園が近く、サッカーを通じて平和を発信することが出来る。
マンチェスターやハノーファなど非核リーダー国とピースカップを開催することもできなくはない。
交通アクセスがいい。市電の電停、路線バスのバス停がスタジアムの目の前にあるため、歩く距離は少なくて済む
【デメリット】※紫文字はサンフレッチェ目線、緑は広島市民目線、橙は両者。
他の候補地と比較して狭い。25,000人規模のスタジアムを建設するのが限界。これから成熟させるコンテンツとしては物足りないと感じる
土地の狭さから隣接地で今まで行っていたイベントは開催できなくなる。さらにはフェンスで囲むことも難しいため、外部から中を見ることが出来ないつくりとなる可能性が高い。
単発イベントが開催できなくなる。単発イベントは今の場所で実施するから収益が上がる。跡地で開催している単発イベントの収益は単純計算すると現在のサンフレッチェと同程度。それを無くすのであれば現在の倍の収益を上げる施策が無ければならないが、客席が25,000人規模では不足する。
さらには単発イベントは複数ジャンルの開催が可能なため市民の理解が得やすいのも事実
【総括】
サポーター目線では立地が良いこと、住宅地ではないため住民の反対が少ないこと、平和のシンボルとなるスタジアムにできることから最優先の土地であることは事実。
バスセンターに近接しているため、呉や福山など県内の遠方地からのアクセスも容易。
しかし、市民目線で見ると難しいのではが率直な感想。
理由としては単発イベントが収益を上げていること。これは今の場所でやらないと収益は上がらないため、サンフレッチェがそれに見合った収益を上げれる保証がなければ移転は難しいのではないかと考えています。
(昔は中央公園でやってたって意見もあるけど、今と規模も収益も違いすぎるので解決案にはならないです。)
上記から単発イベントの代替地が見つかること、サンフレッチェの収益と代替地に移動した後の単発イベントの収益が今の双方の収益を超えることがここにスタジアムが立つための最低条件になるかと考えています。
※市長のいう、重要な土地というのは儲けが出ている土地って意味合いに置き換えて考えています。