DIYで作りたいものがたくさんあるのですが、現在2歳半の双子のトイレトレーニング強化週間のため中断しております。
我が家のトイレトレーニングの方法です。
どなたかの参考になれば嬉しいです。
我が家の場合は、誘ってトイレに座れるようになれば本格的にトレーニングをスタートさせます。
そしていきなり普通のパンツを履いて1日~2日程過ごします。最初は何回もおしっこを漏らします。でもそれを繰り返すと子供なりに出そうな感覚が分かってくるようで少しずつおしっこと言えるようになってきます。ここであまり成長が見られなかったら少しの間だけノーパンにしても良いかもしれません。いきなり不安になり気にしだします。
ちなみにおしっこされたくない所は洗える何かでカバーするのを忘れないで下さい。
うちはソファーは死守しました。
フローリングでないとなかなか難しい方法かもしれません。
またこの期間中は子供もおしっこが出る感覚なのか違うのかいまいち分からないので
何度も出る出る詐欺に合います。
「トイレ!」と言うので付いて行くけど出ない。というのが一日に何十回と続きます。
でもこれが大事なのです。これを繰り返す事で子供は感覚を覚えていきます。
そのためトイレトレーニング強化週間は家に引きこもる事の出来る一週間をなるべく作って下さい。
双子の兄(4歳半)のトイトレの時は私が時間をみて誘うというのを何ヶ月か続けたのですが、なかなか自分からトイレ!と言ってくれずに時間がかかりました。
子供もだんだんと飽きてきてめんどくさくなってきます。
短期間でトイレトレーニングをするコツは子供自身が感覚を学び、自分からトイレ!と言わせるという事のような気がします。
子供に任せてのんびりトイレトレーニングをしようと思うのであれば誘って褒めてを繰り返せばいつかは必ず取れます。
そしてやはりご褒美も大事だと思います。
我が家では私が書いたそれぞれの紙にシールを貼るという単純なものです。
左上のハロウィンの紙はお兄ちゃん用の紙でネットでダウンロードしたものです。
お兄ちゃんもやりたくなって一緒にやっています。
シールはうちの場合は100均で買った普通の丸シールに何の絵を書いて欲しいか子供に聞いて書いてます。
市販のシールはだんだん飽きる気がします。
下手でも子供からすればその場で書いてもらうのは嬉しいようです。
双子に関して言うと トイレに行かせる回数は2倍になるので大変です。
でも2人でいい刺激を受けたり与えたりするのでいい面もあると思います。
我が家の場合は双子姉はおしっこの間隔が短く双子妹は非常に長いです。
成長は双子姉が早かったですが、現在は双子妹の方が失敗が少ないです。
双子姉に関しては、本当はもう少しおしっこの間隔が開いてからの方が良かったのだと思います。何かに集中している時によく漏らしています。
そしてあまりにも一日の回数が多すぎます。しょっちゅうトイレに行っています。
その点、一日のトイレ回数が少ない双子妹は成長は遅かったですが今はほとんど失敗していません。
双子を同時にトイレトレーニングしていると子供によって成長が違う事が良くわかります。
またうんちに関してですが、これは少し難しい問題です。
タイミングと運が必要です。
おしっこと違い いきなりトイレでするというのはなかなか難しいと思います。
多分オムツの時は立ってしている子が多いと思います。
いきなりトイレで座って出してと言われても出ないでしょう。
うちの場合は双子妹は非常にわかりやすいサインがあったので、今からするな!と思って急いで抱っこしてトイレに連れて行きました。
それでも最初は無理でした。何度か繰り返すうちに限界が来て出たので子供も自信が出来て次からは出来ました。
双子姉はサインが無かった為 タイミングが分からず少し苦労しました。
トイレに座らせてもなかなか出す事は難しいようで何度もパンツにしていました。
ある時、おしっこを漏らして新しいパンツを履かせる前にノーパンの時がありました。
その時にしたくなったようで、初めてトイレで出来ました。
なかなか出ない時は「出たら教えてな。」と言って親が背中を向けてみて下さい。子供もじーっと見られていると出ずらいようです。双子姉の場合は背中を向けている時に初めて出ました。
夜や外出の時はパンツの中におしっこシートをひくかオムツをしています。
双子妹は朝シートやオムツが濡れている事がないのでパンツでも大丈夫だと思いますが
布団の上や外出先でおしっこをされた時を想像すると、もう少し先でも良いかなと思っています。
我が家のトイレトレーニングはこんな感じです。
みなさんそれぞれのトレーニング方法があると思います。
イライラすることもあると思いますがみなさん頑張りましょう!
お兄ちゃんの真似をして補助便座を使いません。
そんな双子姉を真似して双子妹も補助便座使いません。
アンパンマンが少しさみしそうですね。