色々な検査をしたそうです。
父と母とで行きましたが、帰ってきてから
どうやった!?と聞いても
母は、わからへん!! わからへん!覚えてない!
と言い出したので、メモもとらんかったん!?と
ケンカになりそうになりました。
患者以外の家族でも、やはり実際に病院にいくと当事者の気分になって、頭が真っ白になるようでした。
次回は、わたしも一緒に行くことにして、
この頃はまだ弟にも伝えず
私たち姉妹と母で 陽子線や免疫療法など手術以外のなんでもいいから効くものを!と探し回っていました。
同じ癌の闘病中の方、完治された方のブログは
むさぼるように読みました。
漢方薬局で、癌の患者の体力をつけるもの、と
処方してもらった漢方薬を煮出したり。
青汁を飲んだり 粉ミルクを飲んだり。
体重が減っていたのと、のみこみにくくて
カロリーが取れなかったので、なんでもいいから
食べれるもの、飲めるものを手術前にとらせる作戦でした。少しでも体力がつかないと、体が細いので手術や抗癌剤には耐えられないと思ったからです。検査をしてから次回の診察までは
こんな感じで時間を過ごしていました。良いと書いてあるものは、大体調べていました。
相変わらず仕事へいき、家族も仕事をしたり
子供の世話をしたりしていましたが、やはり
ふっと不安になるときは、それぞれが一体どうしたらいいのか、調べたり周りの知り合いから情報を仕入れたりしていました。
