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52歳 食道がん ステージⅢからのサバイバル日記

2012年10月 食道がん ステージⅢと診断された父親のサバイバル日記です。まだ生きております。頑張っていきます

2012年 9月末に 食べ物が飲み込みにくい、と
父が言い出しました。病院にいくほどひどく、
近くの医院で鼻からカメラをいれて検査しました。

先生は診断結果が出る前に、病変を見てすぐに紹介状を書くから近くの日赤にいくように、と言ってくださり
それを聞いた 母、私達はまさかガンとは思っていなく、疲れで体重が減り食欲がないと思っていたので、ものすごいショックでした。
飲み込みにくい理由は、

お酒のみすぎ?
胃が荒れたから?
ストレスちがう?
夏バテ?
タバコを吸うしお酒も飲むから粘膜が荒れた?
まさかガンではないでしょう

当初病院に行ったときに考えていた事と
実際はあまりにも違い

今生きている父が ガンであれば 死ぬかもしれない。

すぐに母や私達は電話で話し合いました。
私達は泣いていましたが母は、冷静でした。
これからどうしたらいいか、まだ紹介先にもいけていない、診断もわからない、
ただ、すぐに精密検査が必要な位深刻なんだと
いうこと。
今ジタバタしても何もならないのに

神様どうにかして!パパを助けて下さい!
と都合よく思ってしまいました。

タバコも吸いお酒も毎日飲んでいたから
自業自得といえばそれまでなのに、
それでも父が病気になるのは耐えれませんでした。
もう少し減らしたら?
やめたら?
もっともっとどうしてきつく注意しなかったのか
悔やみました。

9月末の事です。