話せる人しか知らない1日30分で英会話が上達する法則 -6ページ目

んにちは。Miyakoです。




最近は日本に本当にたくさんの外国人観光客を

見かけるようになりました。



モールやショッピングセンターなどに限らず、ほとんどの企業で

バイリンガル又はそれ以上の従業員の需要が高まってきています。




どんな能力が求められるのか?




こういう場合、実は「英会話」よりもずっと簡単なことが求められています。




それは「聞き取り」それだけです。




いやいやそれじゃテストのリスニングと同じですよ?

って思いますよね。





そうなんです。このテストの聞き取りができればこの仕事は務まるのです。




なぜなら相手の言っていることを正しく理解できれば、

あなたは行動することが出来るからです。




今日は

「あなたの意識を英語ができる人の意識に変える方法」

お話していきます。





見落としがちですが、この意識が英会話上達の全てといっても過言ではありません。





まず、英語が話せる人歓迎の意味ってなんだと思いますか?

ペラペラと流暢に楽しく外国人と話せる人だと思っていたら

それは少し違います。




簡単に想像してみましょう。





例えばあなたは買い物をしていて欲しいモノが見つからないときに

店員さんに声をかけてどこにあるのか聞きますよね。




そうすると店員さんは歩きだします。

あなたはそのあとをついていきます。



店員さんは一言「こちらです」と言って

あなたの欲しかったものの場所に案内してくれます。





はい、お気づきでしょうか。

相手の質問を聞き取り、そのお手伝いをすること

これが企業が求めるレベル1のバイリンガル人材です。




たったこれだけです。



これができるようになることが英会話を上達させる上でとても重要です。ここまでくれば先は見えているようなものです。




いきなり山頂を目指してはいけません。

焦りは禁物です。

慣れることが何事も大切です。






英語が話せる人」というのは

「英語が聞き取れる人」のことです。




英語が話したいけど、話せないという人で

英語が話せないと公表する人が少なくありません。




これではいつまでたってもあなたの英語力は

死んだままです。





話せないことはすぐにわかりますが

聞き取れるかどうかはやってみないとわかりませんよね。



日本で日常生活を送っていて、自然に英語を耳にする機会は

ほとんどありません。




あっても日本語の生活に慣れきってしまっていると

耳が英語を聞き取ろうとはしません。




あなたが英語がスラスラ出てこないと悩んでいるのであれば

着眼点を変えてみてください。




「英語が聞き取れる」

ここを目指すのです。




話すという技はこれができるようになってからなのです。




たった少しこの意識を変えるだけで

確実にリスニングはできるようになります。