『バイオリン🎻』
(いちよう)ピアノ専攻だった私にとって、あまり馴染みがなかった![]()
しかし、前記事の通りバイオリンに出会ってからは…、
バイオリン
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🎻
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となり、生活や活動も変わった![]()
それまでは、地方の協力隊生活を満喫しながら、無理はしない!
生活も活動ものんび~りやってた![]()
とりあえず、学校にあった古いバイオリンを開けてみると、弦は切れ放題![]()
使えないじゃん![]()
インターネットで弦の張り方やバイオリンの仕組みを調べて、やってみる❗️
調弦してみるが、弦を切る![]()
首都の楽器屋さんを訪ねる![]()
なんとか使えるバイオリンの完成![]()
首都の大学にあるオーケストラに通いつつ、弾き方を教えてもらう…
でも、言葉が分からない![]()
指導者も不足しているし、指導体制が確立されてない![]()
いつの間にか、初心者に楽譜の読み方や簡単な曲を教えたりしていた。
指導者がいなくて学べない現状を知る!
人生初!勉強したい!誰か教えて!と思った。
任地の小学生たちも、バイオリンに興味を持った。
首都と任地でなんちゃってバイオリン先生がライフワークとなっていた![]()
自分も弾けるように、時間さえあれば自己流で練習していた。
まぁ、あの頃は必死だったけど、
今となれば…無謀すぎる自分の行動![]()
生徒たちも自分にとっても、
バイオリンが希望の光
となっていた。
大学オーケストラと小学生の鍵盤ハーモニカの合同コンサートを2回も実施させてもらった![]()
その後、任期満了で帰国する時も、
小さな生徒たちには「日本でバイオリンの勉強をしてくるね!」と言い、ドミニカで買ったバイオリンと一緒に帰国した。
