青年海外協力隊に行ったらこんなことがあった!そして、帰国後~『どれみふぁドミニカ♪』 -4ページ目

青年海外協力隊に行ったらこんなことがあった!そして、帰国後~『どれみふぁドミニカ♪』

ドミニカ共和国で青年海外協力隊としての2年間の活動を終えました。青年海外協力隊員生活で見て感じたこと、その後の挑戦、国際理解教育のこと、音楽のことなどを書いていきます。

『バイオリン🎻』

(いちよう)ピアノ専攻だった私にとって、あまり馴染みがなかったニヤリ


しかし、前記事の通りバイオリンに出会ってからは…、

バイオリンラブ🎻ラブ🎻ラブ🎻ラブ🎻ラブとなり、生活や活動も変わったびっくり


それまでは、地方の協力隊生活を満喫しながら、無理はしない!

生活も活動ものんび~りやってた照れ


とりあえず、学校にあった古いバイオリンを開けてみると、弦は切れ放題ガーン

使えないじゃんショボーン


インターネットで弦の張り方やバイオリンの仕組みを調べて、やってみる❗️


調弦してみるが、弦を切るえーん


首都の楽器屋さんを訪ねるキョロキョロ


なんとか使えるバイオリンの完成ウインク



首都の大学にあるオーケストラに通いつつ、弾き方を教えてもらう…

でも、言葉が分からないショボーン

指導者も不足しているし、指導体制が確立されてないガーン


いつの間にか、初心者に楽譜の読み方や簡単な曲を教えたりしていた。


指導者がいなくて学べない現状を知る!

人生初!勉強したい!誰か教えて!と思った。


任地の小学生たちも、バイオリンに興味を持った。

首都と任地でなんちゃってバイオリン先生がライフワークとなっていたガーン


自分も弾けるように、時間さえあれば自己流で練習していた。

まぁ、あの頃は必死だったけど、

今となれば…無謀すぎる自分の行動ニヤリ


生徒たちも自分にとっても、

バイオリンが希望の光アップとなっていた。


大学オーケストラと小学生の鍵盤ハーモニカの合同コンサートを2回も実施させてもらったニコニコ



その後、任期満了で帰国する時も、

小さな生徒たちには「日本でバイオリンの勉強をしてくるね!」と言い、ドミニカで買ったバイオリンと一緒に帰国した。