青年海外協力隊に行ったらこんなことがあった!そして、帰国後~『どれみふぁドミニカ♪』 -17ページ目

青年海外協力隊に行ったらこんなことがあった!そして、帰国後~『どれみふぁドミニカ♪』

ドミニカ共和国で青年海外協力隊としての2年間の活動を終えました。青年海外協力隊員生活で見て感じたこと、その後の挑戦、国際理解教育のこと、音楽のことなどを書いていきます。

4月にブログを更新した以来、完全放置ガーン
夏を過ぎて、秋になってしまいました。

実は、3年前の10月にドミニカから完全帰国しました。
完全帰国??
本当はその3ヶ月前の6月に任期満了で帰国しましたが、すぐに戻っちゃいましたニヤリ

この子の出産もあり…愛犬チョコラテ






やり残したこともあり…

私のドミニカ生活は、青年海外協力隊としての任期+3ヶ月あったのですグラサン


戻ってまでやりたかったことびっくり

地方の小学生と大学オーケストラの合同コンサートキラキラ

任期最後にやる予定が、配属先が勝手にドタキャンえーん

初めて触るバイオリンをやっと習得して、毎週ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り首都に通って、ようやく見つけたオーケストラと協力者たち。

ドタキャンが決まった日、私は暴れましたムキー
でもどうにもなりません…
実は、その時すぐにドミニカに戻って0からコンサートをやることを決めましたびっくり

そして、ビザが切れる一週間前に実現できたコンサート



協力隊の任期は終了したのに、JICAの所長はじめ調整員の方々が来てくれました笑い泣き

町の人も、他国のボランティア友達も、会場の教会はお客さんでいっぱいになりました!!

ここで子どもたちと演奏した日本の曲音譜
一生忘れません…


チョコラテの出産に間に合わず、日本へ帰国ガーン
私が新潟の実家に着いた、その日に9ひきの子犬を出産しましたニコニコ


帰国後、とにかくドミニカの子どもたちを伝えたく、国際理解教育をやりたかったビックリマーク

でも、失敗に失敗を繰り返し…
なかなか理解してもらえないえーん

「世界を伝えると同時に日本を伝えなきゃ!」
言葉では分かるけど…
でも、私が見てきたことは日本にないもの!
それを伝えたかった。

3年たった今、その答えがようやく見つかったニコニコ



外の世界を見れたからこそ、日本という国を見れるようになったラブ

色々な情報が錯綜する中、大切にしたいことウインク


また、新たに進んでいきたいなぁ~
3年前のようにてへぺろ


帰国の時、みんなからもらった寄せ書き。やっと素直に読めるようになりました。