五郎さんにサインしていただいた自叙伝

五郎さんの指紋も付いている

(見えないけど・・・)

 

会場のロビーに出て インクが乾いているのを確認して

すぐにカバーを付けて 大切に大切に持ち帰ってきた

 

カバーは透明のビニール製でないといけない

読み返す時にはいつでも

このサイン入りの五郎さんの渋い横顔の表紙を見たいから

 

会場のロビーに出た時 読み返す用の自叙伝を

別に買ったと言っているファンの方たちがいた

 

みんな五郎さんが大好きなんだよね

わかるわ~ その気持ち!

 

 

 

私はそんな宝物こそ「使う派」です

 

若い頃は大事にしまう派だった私に 今は亡き旦那さんが言った

「それじゃぁ 持っていないのと同じだ

 モノは使われてなんぼ!使ってもらえないなんてかわいそうに

 毎日使って壊れたとしても満足感あると思うよ 幸せだよ」

目からうろこ!!

 

それから私も大切で好きなものほど 普段使いするようになった

確かに 幸せ時間が増えた

だから宝物のこの自叙伝も これから何度も読み返すつもり

手がリウマチで不自由だから ページがめくりづらかったり

床に落としたりして 角が潰れたりするかもしれない

(もちろん最大級に気を付けるけど)

そうなったとしてもいい

それ程何度も読んだ証しだから

毎回 サインを見てあの時の感動を思い出す

 

 

 

 

最後には 私の棺に入れてもらいたい