7月、8月の夏の西日をもろに受けたクレマチス、最も気に入っているシャルメインが直射日光にやられて枯れてしまったかに見える。9月に入って、他のクレマチスも枯れてはいるが生きている感がある。
例えば蔓の根っこの方から芽をだしているとか、蔓の下の方が青いとか、蔓の上の方の葉はあおいだとか。シャルメインにはそんな気配が全くないのだ。

クレマチスだけは枯れたような状態でも、蔓を切ってみると生きていたという経験があるだけに一縷の望みは持っている。
我慢しきれずに鉢の隅っこを掘り起こしてみると、ひげ根のようなものが出てきたので慌てて土を戻した。生きているのかしらん。

毎日観察しているが、土に近い蔓にこぶがあって、ここ2,3日そのこぶから黒いちいさなものが出てきて成長しているように見える。待望の芽であって欲しいのだが、今のところ良く分からない。これが芽なら安心するのだが。