The Nightmare Before Christmas
この映画、今ではとても有名になりましたけど、公開当時は周りに知ってる人がいなくて。
自分だけ、こっそりファンだと思ってましたが、実はそんな人が多かったんでしょうね。
もっとも、ティム・バートンのファンなら公開前から期待してたでしょう。
この映画がこんなに人気なのに、「マーズ・アタック!」が知られてないのが不満だな。
有名俳優が活躍する間もなく、火星人に次々と、しかもあっさり殺されちゃう。
ジャック・ニコルソンだけは、さすが大物!一瞬違うか...?と思わせるけど、やっぱり、
あっさり殺されちゃう...
今日はハロウィンですけど、マーズ・アタックもオススメですよ。(笑)
刑事ドラマの危険な誤り - 弾丸の残り数
先日、米倉涼子主演の「交渉人」というドラマを見かけた。
(見かけた、というのは、ボクはほとんどTVを見ないので、たぶんどこかの食堂かな?)
ネットで調べたら、本来、木曜夜9:00から放映中らしいので、たぶん以前のシリーズの
再放送だったのだろう。
まぁ、こんなに演技力を要求される役に対して、米倉涼子や陣内孝則の演技じゃ無理。
と思ったけど、どうせ今後見るつもりもないから、いいとして...
気になったのは、米倉涼子が犯人に対して、「何発撃ったか?」を聞くシーンだ。
つまり、拳銃に10発の弾丸が装てんできるとして、6発撃っていれば残り4発、という
判断ができる、という意味だろう。
これは、日本の刑事ドラマでは「太陽にほえろ!」から続く、日本独特の誤りだと思う。
拳銃というのは、もちろん使い捨てではなく、弾丸を撃ち尽くしたら、再装填が可能だ。
さらに言えば、撃ち尽くす前だって、補充(追加)ができるのだ。
何発撃ったか?では、相手が持っている残りの弾丸数はわからない、というのが正しい。
(これは自動式拳銃でも、回転式拳銃でも同じ。)
このあたり、銃器アドバイザーがついていたドラマでは、自動式拳銃の場合、弾倉
(弾丸を数発-数十発、カートリッジ式に交換できるようになっている)を抜いても、
1発は銃本体に残っていて発射可能であるという、アメリカ映画みたいな演出をして
くれるものもあったんですけどね。
「太陽にほえろ!」は1年毎の刑事の殉職で有名ですが、たしか「勝野洋」(だったかな?)
も、似たようなミスで、撃たれてます。
自分の拳銃(回転式6発装填)の弾丸を撃ちつくさないと、次の弾丸を装填できない、
という、笑っちゃうようなミスですが、なぜか相手側もそう思い込んでいて、
6発撃った後、弾丸を再装填しようとしてる間に撃たれちゃいます。
せっかく予備の弾丸を持ってたのに、なんてもったいない...(笑)
まぁ、本当の警察官がそんなドラマみたいなミスを犯すとは思えないけど、
日本の場合はそんな現場に遭遇することも少ないでしょうから、
そんな時、刑事ドラマのシーンを思い出しちゃったりすると、かえってアブナイような。
ホームページ製作事例 - 「木の家に帰ろう」
昨日、「やりましょう!やりましょう!」なんてノリだった勢いで、
知人の、「本格木造住宅」に
熱い血潮たぎらせオヤジである川嶋さんのサイトを作ってみた。
今回、レイアウトなどの面で自由度が高いSo-netさんのブログを使いました。
まぁ、まだご本人に見ていただいてないので、変更の余地かなりアリ...かと思いますが。
