土曜日は衣笠でとんぼ玉教室でした。
いつものメンバーとこの間から来ていらっしゃる新しい方です。
例のペタペタ塗り技法の方。
一応そのやり方で玉になっていますのが・・
ここはボランティアでとんぼ玉のイベントに参加する事があり、その時に他の人と違うやり方をしていると他の人の補助も出来ないので、とりあえずこの教室では私のやり方をやって欲しい。
新しい技法を身につけるのも自分にとってプラスなはず。
そう話して納得していただいた上で私のやり方のとんぼ玉の基礎から練習です。
それは・・納得していただき良かったのですが
私のデモの時、ビデオを取り出して撮影始めました。
???
ビデオですか?
その後、デモ通りに作る際に、先生ここどうやりましたっけ?

いかんですね。
ビデオ越しに撮る事に夢中になって説明や手順が全く頭に入っていない。

ビデオ撮る自体。私の拙い技術とは言えどこに流出するかわからない訳で、あまり気持ちいいものではありませんが自分が家で復習するのであればそれもいいでしょう。
しかし、肝心のデモ内容が全く入っていないのはまいりました。

そこで、もしやるならビデオではなくノートに取っては?
自分なりに感じたやり方を自分のことばで書く。
その事が凄く勉強になるし理解度が早い。
上手くいかなかった時いかない理由が明確になる。
どこが理解していないか、がノートみた時にわかります。
炎の壁を意識と言っても、そのことばの意味理解し出来るようになるにはやはり練習が必要ですからね。
私もデモをみにいくとその内容を、ノートにまとめます。
出来るようになってからノートをみると結構トンチンカンな事を書いてたりしますが(苦笑)


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