私の友人なんですが、二人程ここに来て新しい仕事を始めました。
ちょっとフェイクいれてますが。一人は田舎に引っ越し、そこで近所付き合いしながら少しづつ友人を増やしてそこから介護、福祉用具の注文を貰ってます。
施設には大手のコネがしっかり入り込んでいるので中々難しいからコツコツ増やしていく。それでも都会と比べると利用者は少ないものの、過当競争や、値引き合戦もなく、適性利益は取れる分いいとの事。都内はもう消耗戦。とても食べていけないとの事です。
パイは小さくても競争が少ないのが魅力。
もう一人はやはり田舎ですが、教育委員会を通じ県へ廃校になった小学校の再利用プランとして放課後スポーツクラブを提案し予算を(助成金)を○○万貰い立ち上げました。
小学校低学年むけの、放課後スポーツクラブなんですが幼い内に一つにスポーツを決めたくない親には好評のようです。指導員は教育委員会を通じて学校の先生のOBにお願いして、運営を彼がやります。
OB先生にしてみれば週何回かアルバイトで謝礼もらえるし、親は元先生が教えてくれるので安心。しかも、スポーツ毎に専門の先生が見てくれる。彼は施設運営の費用をもらえる。まぁそんな凄い額ではありませんが、これをきっかけに有力者とのコネを広げていって、地域活性のプランを色々提案していくつもりのようです。
ある意味助成金もらえるかがポイントではありますが・・どこも過疎化地域活性がポイントのようで、しかし、アイデアがないのが実情。
アイデアがあってもコネ無いと通りませんしね。
ビジネスに正解はありませんね。
どちらも頑張って欲しい。



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