ローソンにいくと、アルコール度12%の缶チューハイが売っている。去年の夏には話題になったらしい。令和になるまで気が付かなかった。令和になって、このブログ復活しました(^_^;)
9%のストロングチューハイでも濃すぎて、炭酸で割って飲むという知り合いもいるけど、12%とは恐れ入った。
でも、その気持ちはわからんでもない。
私は一時期、9%のストロング缶チューハイ500mlを24本まとめめ買いで、ネットスーパー通販していた。(150×24=3600円)
これを平均すると1週間で消費する。過剰なアルコール摂取である。危険な領域。いまは止めたけどね。
危なくないですか? アルコール度数12%「スーパーストロング12レモン」にツッコんできた
ここで、担当者のことばにあるように、ニーズは、
「率直に言うと、すぐに酔いたい男性です。」
「購入者の8割が男性です。」
危ないのは分かっていて、開発販売している。税制上のギリギリを狙っている。
「ストロング系チューハイには、嫌なことを忘れさせてくれる力がありますからね!」
最も安くなるアルコール度数で作っている。チューハイといっても、なかみはウォッカベースだし、人工甘味料、人工香料で作っている。
「推奨する量は500ml缶1本。もちろん、毎日何本も飲むことはオススメできません。」
全ては、自己責任。まああたりまえだ。無理やり飲ませたわけじゃないからな。コンビニで酒が買えて、夜中に歩き呑みができるなんて、日本だけだそうだ。
たぶん、ロシアやイギリスの方が強い酒は簡単に手に入るし、依存症も多いんだろう。
これからは、おいしいお酒だけをのみたいねぇ。

