こよなく尊敬する人が一人いる

その方は、パワフルで荒々しく見えるが

誰よりも優しく、熱く、繊細である


僕が少し覗いただけで吐き気がする様な

絶望を沢山経験して、乗り越えてきた

そうでなきゃ辻褄が合わないくらいの人間である


僕はあの人と出会えたことで、

この人生で負けることは無くなった

人として、一生掛けても辿り着けるか

分からない程の領域にいる

そんな人を目指すために、

負けている場合ではなくなった



無感情から溢れ出る感情

僕に向けられたお守りの様な言葉だった




感極まり過ぎて言葉にならないのだが、

言葉にできないものは 景色 にして伝えようと思う