錦織くん、残念でしたが、立派な成績ですね死闘の連続でそうとうな疲労があっただろうし、もしかして身体のどこかに故障が出てないか心配だったし・・今までにないプレッシャー。だから昨日は「頑張れ!」とか「優勝!」とか書けずに「良いコンディションでベストプレー・・・」としか書けなかったのでした。どうか故障は起きてませんように今回の経験は圭君をもっともっと大きくするんだろうな圭くんはスーパースターの器なんだからさて、本題ですが・・・これは羊毛フェルトの器ではなくて羊毛フェルトのミトコンドリア(≧∇≦)何作ってんだ?!どう?マトリックス(ひだひだ)、それっぽい?籠に入れて、それらしく配置したら羊毛フェルトの細胞?!ギャハハ(◕≧∇≦◕)))) 最近水フェルトをやるようになり、その特徴を生かして面白いものをつくってみたくなりました。だからと言ってミトコンドリアってねぇ・・・こんな物作ったら引かれるかしら( ̄▽ ̄;)ミトコンドリアって細胞が酸素を利用するため(ATP産生)の大切な存在なんですよね。テニスで5セット戦う猛烈な持久力はこのミトコンドリアが支えているんだよね。男子テニスのランキングってATP(Association of Tennis Professionals)ランキングっていうでしょo(゚▽^)ノこのATPランキングって細胞中のATP(adenosine triphosphate)産生能の強い順?に一致していたら凄い偶然!理系なダジャレですみません(;´▽`)``ミトコンドリアってそもそも太古の昔に細胞に寄生したものっていうところも面白いですよね、独自の遺伝子を持っていて、その遺伝子は完全なる母系遺伝なんですね。その遺伝子をたどっていくとミトコンドリアイブにたどり着くそうで、ラッキーマザーとも呼ばれてるんですね。でも自分のミトコンドリアの遺伝子を残すのと細胞核の遺伝子を残すのとどっちがラッキーなんだろう?『パラサイトイブ』瀬名秀明著 という映画化された小説を思い出します、パラサイト(寄生)された遺伝子ですものね。でも核遺伝子といえども『利己的な遺伝子』リチャード・ド―キンス著によると「生物は遺伝子によって利用される"乗り物"に過ぎない」そうで、こうなってくるともう何がラッキーなのかわかりませ~ん(*;´□`)ゞあっ、ちなみによく見るこのミトコンドリアの形は断面図ですので、本当はカプセル状ですよね(ё◡ё)☆*にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
ことりのあしあと
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