徘徊 | ひまわりと月と猫 ー地球がまわると介護もまわるー

皆さん、こんにちは。

久しぶりの更新です。おねがい

 

 

今日は先日ふと思ったこと。

 

 

特別養護老人ホームでまた働き始め、20日ほど経ちました。

やっぱり現場は徘徊者多し!

「行き先はどこでしょう?」 と思いながら近距離でついてまわっても、

くるくると施設内を歩いてまわっておられます。

うちの施設はまあまあ、制限は少なめで、ヘッドギアを被っていただき歩いてもらっています。

 

やっぱり認知症って不思議ですよね。

歩き続けても疲れを知らない。

いつ止まるのかなーです。

 

そう思いながらも私も前回の特養を辞めてから、あちらこちらと行き先を求めて徘徊していたようなもの。

落ち着く場所がなければ一緒ですよね。

 

転々としていた頃は、勤めた先で以前に一緒に働いていた職員との再会もありました。

また、ご家族様とも。

再会したご家族様は会話を交わすと、面会にこられていました。(まだコロナの前のことです)

私が前にいた施設でも面会に来られていました。

「あっちは母でこっちは叔母です。他にもいます。」 と聞き、初めて月1日はご夫婦で施設を廻っていることを知りました。

ホント、皆な大変!

 

高齢者もご家族も職員もウロウロしてる?

高齢化社会で皆な徘徊が感染しているのでしょうか?