チームケアで目指すもの……響働 | ひまわりと月と猫 ー地球がまわると介護もまわるー

ユニットケアやグループホームはチームで少人数のお世話をするのが

主流ですね。

 

ほぼ一人でユニット内にいることが多く、

 

申し送りで繋げていくもなかなかうまく繋がらないもどかしさ。

 

出来事の把握、送りもも必須ですが、なんせ相手は認知症。

 

次の出勤者が来た時にはもうケロリとされていて、

 

まあ、今日も元気ですね……。

 

で、特に体調に異変はなしでお終い。

 

ちょっとした行動の変化は小さな体調の変化であったりしますが、

 

自らうまく伝えられないご入居様達。

 

ああ、あの変わった行動が体調不良のサインだったんだ、

 

と思うことはあとになってしばしばあります。

 

チーム、他職種との共有、共感、連携、対応の統一、気づき、紐とき、など

 

課題は盛沢山。

 

2025年問題が終わるであろう2037.2038年あたりには、

 

成果というより、沢山の思い出が残っていそう。

 

離職が多い介護現場ではありますが、職員間での思い出も数々。

 

「響働する」

 

という響きあいの働き方を目標に介護職の皆さん、頑張りましょう。爆  笑爆  笑爆  笑