介護の動線と中ほどの道を行く。 | ひまわりと月と猫 ー地球がまわると介護もまわるー

 

3月に題名だけ書いてずっと放置しておりました。

イイネをつけてくださった方々ありがとうございました。ニコニコ

 

さて中ほどの道を行く…についてですが、これはお釈迦様の教えですね。

まどわされず、浮き沈みなく日常を送っていく。

 

これがかなり難しい…。

 

人には4つの煩悩があるそう…。

 

〇自信家や調子にのるタイプ  快→暴流

〇まあなんとかなるかタイプ   快→衰退

〇不満や不信感が多いタイプ  苦→暴流

〇自身がない、自己否定タイプ 苦→衰退

 

と、こんなふうに4つの煩悩で4つのパターンを人は繰り返ししているそうです。

 

誰にでもどれかに傾く傾向があるらしく、それを自覚することが大切 ウインク

 

 

中ほどの道を歩く…。

介護現場の日常は毎日波乱に満ち溢れています。ウインク

呼び止められたり、同時に動きだされたり、転倒や転落、怪我、繋がらない会話。

自身のペース確保をしながら見守りと介助の同時進行…。

 

自分の煩悩を知り、自分自身が迷子にならないことが自分も人も守れるってことでしょうか…。

 

本当に大変な仕事だと思いますが、介護に携わっておられる皆さん、お互い頑張りましょう。爆  笑