カウンセラー&セルフラブコーチ
マケイ美由紀です。
もう5月ですね。
あったかくなったり冷え込んだり
不安定な天気のもと
庭の芝生はグングン伸びて
「芝刈りの季節か・・・」
なんて思うこの頃です![]()
ご近所さんたちも
芝刈りに励んでいるのが
聞こえてきます。
うちは来週くらいに
やろうかな〜なんてのんびり
しているところです。
さて、さて
「隣の芝生は青く見える」
よく知られた諺ですね。
自分よりも隣の人だったり
他人の方が
よく見えてしまう
羨ましく感じる心理を
現したもの。
規模は様々でも
いろんなコミュニティや
社会の中で暮らす私たちは
どうしても「比較」してしまうのは
「あるある」かもしれませんね。
比較するからこそ
自分の現在地がわかったり
憧れや尊敬のように
「あんなふうになりたいな」
そんな気持ちから
理想の在り方に気づいたりします。
ところが
比較した後に「自己嫌悪」や
「自分はダメだ・・・」と
ネガティブな感情を自分に対して
抱いてしまう・・・
実はこちらのケースの方が
多いのではないでしょうか。
SNSをみていても
「あの人、キラキラしてるな・・・」
「あの人、活躍してるな」
「すごいな・・・」
から
「私はどうして・・・」
「私、ダメだな・・・」
と、
自分へのダメ出しに向かっていくこと
・・・・
ないでしょうか?
ありますよね!
私ももちろんあります![]()
正直、焦りを感じたり
心がざわついたりすること
あります![]()
そんなときは深呼吸。
そして境界線の確認です。
「私は私、人は人。」
そして
「うちの芝生も青い」と
リマインドします![]()
というのは
実は・・・
物理的にお隣の芝生って
見る角度から
目の前のうちの芝生より
綺麗に見えて当然
なんだそうです![]()
どんなにお手入れしても
みている角度のために
お隣さんの芝生の方が
綺麗に見えることに
変わりはないんだとか。
同じように
お隣さんからも
我が家の芝生は綺麗に
見えている・・・
ということなんですね。
要するに
「見方」「角度」なんです。
角度を変えたら
キラキラしているものにも
影があるように
あなたがみている
羨ましく思うあの人にも
いろんな角度があって
苦労しているところ
うまくいかなかったとき
悩んでいる場面
輝いているとき・・・
見えているものだけではない
その人が存在するということ。
そしてそれは
あなた自身にも言えることです。
人から見たら
あなたの芝生もキラキラ
ふさふさに見えているのかも
しれないんです。
自尊感情というのは
詰まるところ
「うちの芝生も青い」
そう思えることではないかな
と、この芝生の話を聞いた時に
思いました。
私は私でOK
あなたもあなたままでOK!
ありのままでいいんです。
それぞれの芝生を
大事に大事に
育てていきましょう。
ご覧頂き
ありがとうございました。





