カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
継続は力なり!なんて言います。
それだけ
「これをやるぞ!」と決めたことを
「続ける」ことは簡単なことでは
ないんですよね![]()
これは
「これをやるぞ!」と
顕在意識が決めているのに
潜在意識はそれとは
全く別のルールのもとで
働いているから。
例えば
顕在意識は保育園の先生で
子どもたちは潜在意識だとします![]()
(唐突ですが笑)
私は以前
イギリスで保育士として
働いておりました。
勤め始めたころは
英語の童謡も知らなくて・・・![]()
2歳児クラスに配属され
元気いっぱい、やんちゃ盛りが
最大30人もが走り回る
そんなお部屋で
私の保育士ライフが始まりました。
童謡もわからない
絵本を読むのもたどたどしい・・・
注意するにも褒めるにも
英語が拙い![]()
ものの10分前後のグループタイムが
大騒ぎになることも
珍しくありませんでした。
つまらなくなった子どもたちが
あっちこっち行ってしまい・・・![]()
でも少しずつ
子どもたちのことを知り始め
子どもたちも私を受け入れてくれて
「信頼関係」が生まれ始めたんですよね。
この子はこれ、苦手だったな。
あの子はこの子と仲良しだったよな。
この子、あの歌好きなんだよな〜。
そろそろあの子のママがお迎え
くる頃だな・・・
そんなふうに一人一人が
見えるようになっていき
自分のことで精一杯だった私が
目の前の子どもたちを
見て、聴いて、受け取って
コミュニケーションが取れるように
なりました。
顕在意識と
潜在意識もそれぞれが
それぞれで働いていると
片方が
「よしやるぞ〜!」とどんなに
頑張っても
同じ方向には進めない・・・
これが「続けることが難しい」
理由です。
私のことしか
見えていなかった私と
本能のまま、興味のまま生きる
子どもたちとの間に
「信頼関係」がなかったから
同じ方向に進めなかったように。
何かを始める
新しい習慣を始める
そんなとき
潜在意識も子どもたちのように
「わかりやすくて詳しい方法と説明」
これが必要なんです。
例えば
これができたらこんなふうになれるね。
まずはこうしてこう、から始めようね。
これを続けていくことです。
そして、できたことを認めてあげること![]()
まずは1日できたね!
すごいすごい!
明日もまた同じ時間にやろうね!
時にはできない日も
あるかもしれません。
そんなとき「反省」「自己嫌悪」の代わりに
寄り添うこと。
そんな日もあるよね。
大丈夫!明日またやってみよう。
車の運転も自転車に乗ることも
初めはできなかったことですよね。
でも、いつの間にか「無意識」でも
できるようになるもの。
それは手順と方法がクリアで
繰り返しやった成果です。
はじめは
「これして」
「あれして」
「こうして・・・」と
意識的にしていたことが
やがて
潜在意識が「任せて〜!」と
どんどんやってくれる
そんなイメージです![]()
顕在意識と潜在意識の
「信頼関係」
今日はそんなお話をさせて
頂きました。
いかがでしたでしょうか?
また今後の記事で潜在意識については
少しずつ触れていきたいな
と思っています。
本日もご覧頂き
ありがとうございました。




