カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
唐突ですが・・・
あなたは何のために
生きていますか?
なんとも大きな質問ですが
あなたはどう答えますか?
家族のため?
子どもたちのため?
愛する旦那様のため?
愛犬、愛猫のため?
会社のため?
世界のため?
私は今「自分」を
最優先に日々生きてます。
それは
「私は幸せになるために
生まれてきた」ということを
思い出せたから。
「自分の幸せ」を考えたり
感じたりできている私ですが
数年前までは自分のことなんて
2の次、3の次
下手すればもっともっと
あとでした。
自分さえ我慢していればいい
それが普通でした。
まずは子どもたち、主人
さらには友人や会社の同僚を。
その後やっと自分の番がきます。
もしくは
睡眠時間を削って、自分のこと。
「自分は我慢すればいい。」
これがデフォルトモードに
なっていました。
疑いもせず、それが正しいこと
美徳だとさえ思っていたんです。
でも
どんなに強い柱だって
耐えられる重さに限界が
ありますよね。
私も生身の人間。
強い柱でもなんでもない
1人の人間です。
我慢にも限界があります。
頑張って
エネルギーを費やして
補充しなければ
空っぽになり
さらには「自分自身」が
削られていき
いずれなくなってしまいます。
長い間私はそんなふうに
満たされていない
空っぽになった自分を
削りながらも
「他人の評価」を優先して
生きていました。
そんな中で
「消えてしまいたい」とまで
思うようになっていきました。
もう削れるところがない。
そんな状態だったのかも
しれませんね。
当時私は
24年間かかえてきた摂食障害と
付き合いながら
2人めの産休から復帰したばかり。
数人の同僚からの職場いじめに
鬱々と耐える日々でした。
以前のように仕事ができない自分
疲れ切った自分
10ヶ月の娘を保育園に預けて
余裕のない母親としての自分
いじめる同僚に何も言えない自分
もうどこも削る部分が見つからない
空っぽの自分
無力感の中
日々やっと生きていました。
だから「消えたい」と
思っていたんです。
そうしたらきっと
全てがうまくいくんだ、と。
主人も子どもたちも
その方がいいんだ、と。
でもね。
本当の私は
「生きたかった」んです。
だからこそ
「やっと」でも生きていた。
その時です。
「消えたい」と言いながらも
「変わりたい」とこころから
感じたのは。
だから助けを求めることを
選びました。
「もう一生辞められないんだ。」
そんなふうにさえ思っていた
摂食障害を初めて
「止めたい」
そうこころから思ったんです。
そして止めるための方法を見つけ
取り組むことを決めました。
空っぽだった自分
自分を責めてばかりの自分
頑張っていないと
価値を見出せない自分
そんな自分を
少しずつ満たしはじめた
私自身の
「セルフラブジャーニー」の
始まりでした。
以前の私のように
空っぽになるまで
頑張り続けている方や
自分以外のたくさんの人を
優先して自分を満たすことを
後回しに頑張り続ける人へ
「あなたこそ
満たされる必要が
あるんだよ。」
「頑張らなくても
あなたは十分
大切な存在なんだよ。」
そんなメッセージを届けたくて
発信しながらカウンセリング、
セラピストとして
こころのサポートをしています。
「消えた方がいい」人なんて
いないのに
そう思うほどまでに
頑張り、自分を追い込んでいる
以前の私を想いながら。
そして今
頑張り続けるあなたへ
どうか届きますように。
あなたはあなたのために
生きていいんです。
私たちは
エネルギー体。
エネルギーを与え、与えられ
繋がりながら生きていく。
そんな存在なんだと思います。
私の発信から少しでも
エネルギーがお渡しできたら・・・
と思いながら日々記事を
書いています![]()
ご覧頂き本当に
ありがとうございました。





