カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
昨日の記事では
「やりたい」と思ったことを
「やらない」
その制限はあなたの内側にあって
それは「思考」かも
しれないですよ〜
そんなお話しをしました![]()
そして今日も
またまた「思考」について。
これまで「できていたこと」が
できなくなってしまった・・・
そんな経験ありませんか?
「うまくいっていたこと」が
「うまくいかない」![]()
「同じやり方をしているのに
全然うまくいかない。」
私は結構ありました。
そしてその原因は
「思考」
でした。
小学生の頃から9年ほど
バレーボールをしていたのですが
小学5年生頃
中学2年生の頃
高校1年生の頃
これらの時期は
パフォーマンスが
とってもよかったんです。
楽しくて
ただただ楽しくて
伸び伸びと
自由にプレーできていた
そんな時期。
それが
学年が上がるたびに
苦しく、辛く
楽しくなくなっていきました。
それは
「先輩なんだから
ちゃんとしなくちゃ」
「部長らしくしっかりしなくちゃ」
「できなくちゃダメだ」
「もっと頑張らなくちゃ」
こんな思考に囚われ始めたから。
「できたらラッキー」
「楽しいからやるだけ」
というゆるゆる思考から
「〇〇ねばならない」
「〇〇であるべき」
というガチガチ思考に
変わっていたんですね。
これが
「できていたことが
できなくなる。」
という状況に陥っていた
原因でした。
思考は感情を生みます。
もちろん逆に
感情が思考を生む場合もありますが
多くの場合私たちは
「思考パターン」を持っていて
それによって物事の
捉え方がある程度
決まっています。
思考パターンについては
こちらの記事でご紹介していますので
ぜひ見てみてください![]()
↓ ↓ ↓
「できなくてもいい
できたらラッキー」
という思考は楽しい、やりたい
そんな感情を促します。
身体もリラックスして
緩んでいるので本来の力が
出せるわけです。
でも
「できなければいけない」
という思考は
「できなかったらどうしよう・・・」
そんな不安や
恐れさえも生み出してしまい
体を緊張させます。
こう考えると
責任感が強ければ強いほど
信念が強ければ強いほど
自分の力を発揮できないように
自分で自分に負荷をかけてしまう。
そうして苦しんでいる方は
実は少なくないんです。
今のあなたは
どうですか?
「〇〇らしくあるべきだ」
「〇〇できなければいけない」
「もっと頑張らないとダメだ」
そんな思考に
囚われていませんか?
あなたが
どんな立場にいようとも
あるべき姿は
「あなた」
です。
「できなくてはいけないこと」
なんて、本当は
ないのかもしれません。
思考とともに
身体の感覚もじっくり
見つめてみてくださいね。
緩んでいるか
緊張しているか。
もし緊張してるな・・・
と感じたなら
「頑張ってるね。
ずっと頑張っていたもんね。
もう大丈夫。
頑張らなくてもいいんだよ。」
そんなふうに自分を労って
あげてください。
そして
「〇〇らしくあるべきだ」
「〇〇できなければいけない」
「もっと頑張るべき」
そんな思考に気付いたら
言い換えていきましょう。
「〇〇らしくなくてもいい」
「〇〇できなくてもいい」
「頑張らなくてもいい」
自由に
軽やかに
ふんわりと。
そんな状態の時こそ
本来のあなたの力が発揮されますよ![]()
本日もご覧頂き
ありがとうございました。




