カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
今日から我が家も通常営業![]()
子どもたちも元気に学校へ
登校していきました。
お休み中だからこそ
なかなか自分の時間が取れない・・・
そんなご家庭もあったかと思います。
まずはちょっとでも
ゆっくり1人の時間を楽しむ。
そんな時間の確保もお忘れなく。
先日ふとしたことがきっかけで
長女ととても濃い〜話をする機会に
恵まれました。
学校のことやお友達のこと
家族のことなど本当に色々
話したのですが、
私自身とても学ぶことがあったので
シェアさせてください。
その中で
こんな質問があったんです。
「Self-esteem(セルフ・エスティーム)
ってどういうこと?
Self-confidence(セルフ・コンフィデンス)
とどう違うの?」
これを聞かれて困った旦那様。
「えっと・・・ママどう思う??」
(↑ズルイ!笑)
私もちょっと考えました。
そして伝えたのがこれ↓
「自分のことを
どれだけ大切に思ってるかとか
自分の価値についての認識が
Self-esteemかな。
Self-confidenceのベースになるもの
だと思う。」
シンプルに言うと
自分に対して
ポジティブな評価をしているか
ネガティブなのか、というのが
Self-esteemだと思うんですね。
私なんか、私なんて・・・なのか、
私はできる、私なら大丈夫、なのか。
建物でいうところの
地盤になるものだと思うんです。
「私はできる」
「私には価値がある」
そんな
しっかりしたベースがあって初めて
「やってみよう」
と思えるのではないでしょうか。
そして挑戦しながら
例えば勉強だったり
人間関係だったりという
自分の外側にあるもの事象に対して
対応できた、できるんだ、という
「自信」を培っていく。
「Self-esteem(セルフ・エスティーム)」
は、日本語だと色々な訳がありますが
自己肯定感、自己愛、自尊感情などが
主なものですよね。
私は個人的に
「自尊感情」がしっくりきます。
どれだけ自分を尊く思っているのか、
という意味で。
長女はこの春12歳。
300人にも満たない
児童数の小学校から
1,000人を超える規模の
中学校へ入学して、
実はまだ
半年も経っていないんです。
でも昨年9月からこの5ヶ月間で
本当に成長しました。
色々な国や文化のバックグラウンドを持つ
子どもたちがたくさんいる学校で
差別的な発言を耳にすることも
あるようです。
お友達の中には
自分のセクシャリティを
オープンにしている子もいます。
私が11歳、12歳の頃には
全く知りもしなかった世界を
もう見て、体感しているんですよね。
多様だからこそ
「じゃあ自分はどうなの?」
というシンプルなはずのことが
分からなくなることも
きっとあると思うんです。
ゆっくりと
どんな自分でもOK。
自分は無条件で愛される。
私はこのままで価値がある。
そんなしっかりとした
「Self-esteem(セルフ・エスティーム)」
の上で歩んで行って欲しいな、と
改めて思いました。
そのためにも
私たち大人だって
「私は無条件で価値がある存在なんだ」
ということを認識していたいですよね。
そのままでOK。
どんなあなたも価値ある存在。
どうかお忘れなく![]()
本日もご覧頂き
ありがとうございました。

