ご近所の方からそ〜っと
クリスマスカードが投函されたり
お隣さんはプレゼントまでくださって
いいご近所さんに恵まれたなあ・・・
とほっこりしているマケイ美由紀です。
本日もご覧頂きありがとうございます^^
今でさえ
関わる人、付き合う人を選ぶことが
できる生活にある私ですが、
会社勤めの頃
いじめを受けていたことがあります。
アットホームで
ジーンズにTシャツでも全くOKな
とても気楽な会社で
ジョークを言い合える同僚
優しく励まし、理解のある上司
とても働きやすい職場でした。
でも・・・
比較的若い社員が多い中
いわゆる「お局さん」的な女性が
おりました。
他数名の女性社員と一緒に
とにかく私のやること、なすこと
これでもかというくらい
否定するようになったんです。
これができていない
説明が分かりづらい
配慮が足りない
ありとあらゆることが
「できていない」と非難轟々。
産休から戻るまでは
仲良く付き合っていた
メンバーだったので
態度の変化にショックは
本当に大きかったです。
当時まだ次女も10カ月。
休憩時間に搾乳したりしつつ
なんとか産休前のように
仕事をしなくちゃ・・・
そんな焦りもありました。
それもあって
「自分が以前のように
仕事をこなせていないのが
いけないんだ・・・」
と思うように。
もっと頑張らなくちゃ。
ミスしちゃだめ。
この説明で十分だろうか。
また文句言われたらどうしよう・・・
仕事をしている時のフォーカスが
完全にこの「3人」に
向いていましたね。
上司でも、他の同僚でも
本来一番考えるべき
お客様でもなく
「どうこの3人から
非難されないように仕事をするか」
そればかりが
頭にありました。
いじめる側の心理って
「不安」や「恐れ」から
きていることが多いです。
私をいじめていた人たちも
あらゆることに
不満があったり
不安を抱えていたようでした。
他のお二人も私に矛先が向くことで
「安心」を得ているところが
あったんだと思います。
誰だって
ターゲットには
なりたくないですもんね。
会社ではリストラの話があちこちで
ありましたし
みんな不安だったのだと思います。
でも、だからといって
人を攻撃することを
よしとする理由にはなりません。
少なくとも当時の私は
相手の怒りや不安を間に受けない。
一線を引く。
これができておらず
全て受け止めては
「自分が変わらなければ」と
どんどん自分を苦しめていました。
でもそれは違いますよね。
もし改善できることがあれば
自分が納得した上でできたらいい。
でも一方的な誹謗中傷のために
私たちは「自分」を変える必要は
ないんです。
あなたはあなた。
私は私。
あの人はあの人。
境界線を保つこと。
これが自分を守ることにとって
とても大切なことになります。
もしあなたが今
一方的ないじめや嫌がらせに
苦しんでいたら
どうか1人で頑張らないでください。
そして境界線を引いてみてください。
あなたに向けられた言葉
非難や中傷は
「相手の中で発生したもの」。
あなたには
「受け入れない選択」
もあるということ。
職場で話せる人がいれば
話すだけでも少し
楽になるかもしれません。
私も人事に相談したり
同僚に打ち明けたりしました。
本人にも歩み寄ろうとしました。
でも状況は残念ながら
変わりませんでした。
それでも
話すことで少し気持ちは楽になり
「理不尽さ」を理解してくれる
存在が居たことは
とても支えになりました。
どうか1人で抱え込まずに
信頼できる人や家族、
専門機関に相談しましょう。
あなたはあなたでいい。
相手の言葉を受け入れるかどうかも
あなたが決めていいんです。
本日も、ご覧頂き
ありがとうございました。
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