こんにちは、マケイ美由紀です。
「孤独に頑張ること」をやめて、
「好きなこと、心惹かれるもの」を大切にしながら
心軽やかに、ゆったりとした日々を過ごすことが
できている私ですが、
過去はどこまでも疲弊して、
孤独感に苛まれ、
それでも頑張ることをやめられない。
そんな人生を過ごしてきました。
前回は幼い頃のお話をさせて頂きました。
↓詳しくは、こちらから。
いかがでしたか?
昭和の香りがするストーリー笑?
今となっては懐かしくも
切ないエピソードたち。
でも思い返すとさらに
今の自分を尊く、愛おしく感じさせてくれます。
今回は高校生からのとっても多感な時期のお話です。
美人の姉と可愛い妹の間で
頑張ることで自分の価値を
生み出そうとしていた幼い頃。
そして学校では気が進まないリーダーを
やらされ続け、やっぱり「良い子」「優等生」
でなければいけなかった小中学生時代。
もともとたくさん食べることができず、
無理して食べることもあった私ですが、
思春期にはむしろポッチャリ体系になって
体型へのコンプレックスも大きくなっていました。
顔も、
髪の毛も、
体型も、
外見全てに劣等感を抱くようになっていました。
進学した先は地元でもなのある進学校で、
「大学に進学するために」両親と中学の担任からの
進めで決めた高校でした。
本当は、芸術科のある高校にいきたかったんです。
幼い頃から絵を描くことに没頭し、
漫画家やイラストレーターになりたかったので。
でも電車で2時間弱もかかる高校に、
親に迷惑をかけてまで行きたい、と
当時の私には言えませんでした。
「良い子」であることを優先したんですね。
進学校ということで、
勉強ができる生徒が集まってきている学校で
私はどんどん「優等生ではない」という自覚を
深めていきます。
成績順も中学までのように上位を取ることは
どんどん難しくなりました。
そして自分の体型へのコンプレックスがますます
大きくなっていったのもこの頃です。
制服を色々アレンジして着るのって、今も昔も
変わらないですが(笑)、
当時はスカートを膝上にして、
みんながみんな、懐かしのルーズソックスを
履いていた時期。
「足が太いから似合わない・・・」
と制服が本当に嫌いでした・・・。
高校でもバレー部に所属して、先輩からは可愛がられ、
同学年のチームメイトにも恵まれて
部活は楽しむことができていたものの、
顧問の先生は高さ重視。
しかも理系で寄り添う、とか歩み寄るという言葉を
していても使わなそうな頭の固い先生でした。
いくらレシーブができても、ジャンプ力を伸ばしても
身長の高い友人たちがどんどんスタメン入り。
私はボール拾いでレギュラーからは外れてばかり。
「良い子でいたい」
「頑張って自分の価値を確認したい」
そうして頑張っても頑張っても
上がらない成績順位、
部活での無力感。
この頃、私の「摂食障害」との長い付き合いが
始まりました。
たくさん食べることは私にとって「価値あること」
でもたくさん食べるとどんどん太ってしまう。
こんな矛盾の間で「食べては吐く」という行為に
少しずつ依存してしまうようになりました。
勉強も、部活も、
恋愛も(大好きな男の子はいましたが!)
不完全燃焼で、
「孤独な頑張り」にさらに拍車がかかった高校時代。
そんな中でも、神様がみてくれていたのか(?)
幸運にも有名私立大学の推薦で声がかかり、
晴れて大学へと進学することになります。
正直私立の大学に行くなんて
「親に迷惑がかかるから無理」と思っていた私ですが、
この進学に関しては親が喜んでくれたので
ありがたく行かせてもらうことになったわけです。
次回は大学〜社会人編の様々なアップダウンを
お話しさせてくださいね。
今回も、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。