週末、友人シーコと日本から来ていた彼女のご両親と一緒に食事をしました。
シーコは私と一つ違いで、ご両親も私の両親と同世代。
お父さまに病気が見つかり、6か月の余命宣告をされて、体力のあるうちに娘の様子を見にこようということで今回初めていらっしゃったとのこと。
見た目はお元気そうなお父さまだったけど、気持ちは複雑なんだろうなぁと思いました。
明るく振舞っていたお母さまだったけど、気持ちはもっと深刻だったんだろうなぁと心が苦しくなりました。
おそらくシーコは、アメリカに残ることをもう決めていると思うし、ご両親にその意思を伝えていると思う。
娘の幸せを願って、きっとご両親はそれを受け入れていらっしゃるんだろうなあと見えました。
自分の居場所をそこまではっきり決めているのは、ある意味親孝行かも。
私の場合、「あと15年くらいしたら帰る。」「子供が大きくなったら、たまさんと日本に帰る。」「老後は絶対アメリカで暮らしたくない。」と言いまくっているので、親に期待を持たせてしまっていますね。
それが本心だけど、実際に実現できる確率はかなり低いのも分かっています。
人生いつどこでどうなるか分かりませんね。
私にもいつか覚悟を決めてどちらにするか決める時がくるはず。
たまさんと一緒ならどこでもいい。
一緒に長生きしたいです。