毎度お馴染みの大阪市立自然史博物館へ。
今年は卵にフォーカスした恐竜の卵展です。
初めて知ったけど卵だけ見つかっても何の恐竜かわからないと卵だけの名前が付けられるらしい。
卵のそばに成体の化石があっても死んだ後にたまたまいっしょになった場合もあるし捕食に来てなんらかの出来事でそこで死んだ場合もあるので、近くの成体が必ずその卵の親だとは限らないらしい。
孵化寸前で卵の中に成長して骨が出てくる場合もあるけどその小さい化石ではおおよその種類までぐらいしかわからないみたい。
成体が死んでそのお腹の中に一緒に化石が発見される例はごく稀にあってそれは確実にその卵がどの恐竜かわかる。
最近の展示はいろいろテーマにそった展示で何度行っても面白い。
子どもほっといて俺がかなり真剣に見入ってしまってたわ(笑)





