TVでお年寄りの財産を守るために、財産を信託銀行で管理すると報道されていました。


痴呆になった老人の財産を後見人が勝手に引き出すケースが増えてきているためだそうです。


信託銀行で管理するとなると30万ほどの諸費用もかかるので、後見人の方は怒っている方が多かったです。


満期前なのに解約して信託銀行に預けないといけないなども怒っていました。


対象は後見人を必要とする1,200万円以上の財産がある方。


まーったく、うちには関係ありません。


義両親とも年金収入もなければ、財産もありませんから。


2人のお葬式代すら、私たち夫婦が用意しなければなりません。


今でも介護保険やら車検代など広島に住む義父を養う主人の姉から、納付書が送られてきます。


毎月養うだけでも大変みたいなので、臨時出費は私たち夫婦が払っています。


たまに主人実家に帰省しても、晩ご飯は主人出費で外食に義父・義姉連れて出かけます。


夫婦の貯金から出すのは悪いと主人も思っているのでしょう。


そうそう義父の家では、お箸も使用済みの割りばしお箸が出てきます。


冷蔵庫にある調味料からたまりを出したら、賞味期限が平成3年で20年近く前だったこともI


食器を拭くのは昔の新聞紙だし、テーブル拭くダスターも破れて汚れて触るのも嫌でした。


靴下も真っ黒になるし、シーツすらない布団を用意されて。


もう行きたくないと思ったものです。


今ではスリッパ・シーツ・タオル・割りばし持参しています(自己防衛)


ただ鍵のかからない和式のトイレだけはもう勘弁して欲しいですね。


お風呂もシャワーないし、カビだらけだし、銭湯に翌年から行っています。


初めてお風呂入った時、ゴキブリが死んで浮いてましたからゴキブリ


とにかくお金がない義両親ですので、最期まで面倒みるしかないわけです。


地獄の同居時代を思い出せば、お金で解決できるほうがよっぽど楽ですけどね。