土曜日に保育園で妖怪と出会ったわけですが「膝が痛くて人工関節を考えている」と主人に相談していました。
主人は「手術なんてしなくていい」と反対してましたけどね。
入院となったら大変だな~とか妖怪のことより、自分のことをやはり考えてしまいました。
そして前妻の仏壇が主人がいない火曜~木曜は誰も何もしていないと分かり、憤慨していた妖怪。
主人がいない時は継子長男が担当なわけですが、ここ最近はまたサボっています。
暑さで花も枯れているなど知った妖怪は「こっちで仏壇引き取るわ」だって。
ヤッターと思いましたが「そっちの家のほうが仏間があるし、やっぱりやめとくわ」と意見をすぐに撤回していました。
私が何もしていないので冷たい後妻だと思ったに違いありません。
でも結婚生活に必要と思っていない前妻の仏壇です。
置いてあげてるだけでも感謝しろ(上からですけど)と思ってるのに、世話までしろって言われたら、たまったもんじゃありません。
主人も一度も私に頼んできたことはありません。
そこは私の気持ちを理解してくれているのだと思います。
ちゃんと水をあげているという他の後妻さん(りんちゃんさんなど)見習わないといけませんが、今はまだまだそこまで気持ちがついていけていません。
遺影を見るのも苦痛なんですよね。
普通、遺影を飾ったままにするものですか?
私の両親もこの仏間で寝た際に「あの遺影は嫌やな」と気持ちを分かってくれました。
さすが私の両親だなと感じました。