昨日の朝、主人から電話が鳴りました。
「何回も電話くれたよな?なんやったん?」
「えっ?2時半頃から会話した内容覚えてないん?」と聞き返す私。
「ごめん、飲んで帰ってきて全く記憶ないねん」だって![]()
「継子長女の部屋のシャワーからお湯が出ないんだって。ガス代パパが払ってくれたんかの確認で電話したの」とまた同じ説明をしました。
「なんで俺が払わなあかんのや!何回目や!ガス止めさせられたのは」と憤慨する主人に私のほうこそ、憤慨です![]()
「お義母さんを追い出そうって話、覚えてる?おふくろを見捨てるわけにはいかんとか義理があるとか言ってたやん。私と結婚するんじゃなかったなまで言ったやんかー」と説明しても「えーー俺、そんなにひどいこと言ったん?お前の作り話やろー」との返事。
「じゃあ、神戸の愛ちゃん大好きって言ったのは覚えてる?」と聞いてみると「えっ?何?何のこと?」と少し驚いた様子。
「何回も愛ちゃん大好きと発言してたで」と教えてあげました。
私が主人に電話して、そのまま繋がり20分くらい会話を聞いていたことも説明しました。
「俺って情けないな。全く覚えてないわ。そんな会話しとったんや。気を付けるわ」と反省した様子。
「アホやな。嫁に全部聞かれとったんか・・・・」と自分にマヌケさに落ち込んでいる感じでした。
私はここまで説明して、あんだけ主人に日頃の想いをぶちまけて「妖怪を追い出してやる」と宣言したのが主人の記憶に残っていない現状に夜中の貴重な時間を返してください
と嘆きました。
「パパが住んでたマンションにお義母さんを追い出そうって決まったやん」と説明すると「エールが我慢できないんやったらそうするしかないな」とシラフの状態でも賛同を得ることができました![]()
それでも「愛ちゃん大好き」発言を謝ることもないので「普通ならここで謝るよね」と言っても「覚えてないんやから謝ることはできないし、おまえの作り話かもしらんやろー」と疑われました。
「悪いけど録音してるねん
嘘やと思うんやったら聞かせてあげるわ」と言うと驚いた感じが伝わりました。
「おまえも可愛いな。焼きもち妬いたの初めてやな」とお気楽な主人にもう怒りがこみあがってきました。
「これはそんな可愛い感情じゃないねん」ときつく言うと「怒るのが妬いとるってことやんか・・・俺のことがそんなに好きなんか~」と言われたんです。
もう話になりません。
そしてイライラして出社しました。
継子長男が23時頃研修から帰ってきて「ちょっと聞いてくれる?」と録音したものを聞かせたんです。
「え?お父さん?マジで?ただのエロ親父やん。」アハハハーと大声で笑っていました
「あんなに家で厳しく言うくせに。今度怒られたら愛ちゃんって誰?と聞いてみようっと」と言ってました。
23才の息子に聞かせることで、少し仕返しができました。
主人は今日、長男に「エールの様子はどうや?不機嫌じゃないか?」とメールしたんだって。
と長男から教えてもらいました。
主人も気にしてるのかしら。簡単に許せないし、でも妖怪を追い出す方向に持っていくには夫婦仲良くしておかないといけないなと複雑な気持ちになりました。
そして22時半頃主人から電話があって謝ってくれました。
普通に話してたら「おまえ~スナックでのこと長男に教えたやろ?」と聞かれたので「なんで?」と聞いたんです。
「お父さんが完全に悪いわ。エールちゃんがどんな気持ちになったか考えな」と息子から説教されたんだって。
お~継子長男よ!なんていい返しをしてくれたんだ。![]()
主人と1時間ほど妖怪をどうするかについて話し合ったんですけど、いい方向にいきそうです。
それにしても昨日の夜中に本音をぶちまけたあの会話はなんて無意味だったんでしょう。
またどんな案になったか、記録で残しておくので良かったら読んでくださいね。