先週、義父が81才の誕生日でした![]()
主人がお祝いの電話をしたら、主人の姉が出て「昨日水の入ったバケツ持って動けなくなっている」と報告があったそうです。
そのことを聞いた妖怪は「アホやなぁ。無理するからや。」と心配するどころかバカにしたような発言。
去年の今頃は、主人が「親父も80やし、こっちに呼び寄せてもいいか?」と相談され、「いいよ」と返事したアホな私。
妖怪と19才の孫が毎日バトルしてて、義父が仲裁してくれるだろうと甘い考えで・・・
結局は1か月半くらいで、同居解消しましたけどね。
大嫌いで別れた妖怪(元嫁)の存在が義父にとっては、ネックでした。
継子長女が「おじいちゃん、おばあちゃんのどこが好きで結婚したん?」と聞いたんです。
「好きで結婚したんちゃう」と義父の回答。
「生命保険のおばちゃんが、病弱でおとなしい女性がいるからと紹介されたんや。好きじゃなくて同情で結婚しただけや」と本気な顔して答えてました。
主人も知りたくなかった話でしょうが、聞いていましたね。
「ほんま、騙されたわ」と昔を思い出し、悔しがっていました。
「お婆ちゃんは結婚当初から病院ばっかり通って、給料全部医者代に消えてな、おじいちゃん、夜中にバイトしとったんやで。それでうちの両親がもう離婚しろと言ったんじゃ!それをあいつ(妖怪)が聞いとってな。もう怒って二度と実家に行かんと拗ねてなぁ」といろいろ暴露してくれました。
その話を継子長女が妖怪に確認しに部屋に行ったんですよ。
そんなことしなくてもいいのに・・・![]()
その話を聞いた妖怪が怒りながらリビングに入ってきて「病院代は父親から借りたんです。あんたの給料で払ってないわ!ええ加減なこと言わんといて」と息子(主人)私・孫4人がいる前で、主人の両親、激しい言い合いに発展しましたからね。
今回の圧迫骨折で、義父はリハビリ専門の病院に2ヶ月ほど入院するかもしれないんです。
その後、元気になったら主人はまた同居したいようです。
本人(義父)は「元嫁が死んだら、喜んで同居したい」と言ってました。
こんなに水と油な元夫婦、私はもうコリゴリです(涙)
巻き込まれたくな~い。もうこれ以上、家族増やさないで。
家族が減ることを祈るばかりです(一名)