実家から戻ってきたのが17時頃で継子長男は部屋で電話してるのが外から見えました。


簡単に水炊き鍋にして「晩ご飯できたよ~」という私の声にも気づいていない様子でした。


電話終わったら食べに来るだろうと思い、先にチビ二人と食べだしました。


すると妖怪が入ってきて「お兄ちゃんに声かけへんのか?」と聞いてきたので「電話中みたいで・・・」と答えたんです。

すると妖怪が階段の下から「ご飯やでー何しとるんや!」と怒鳴りましたメラメラ



私が「また後からお兄ちゃん用に用意するので・・・」と言ったら「一度で済ませな、何回も用意するのも面倒やろ!」と怒ってました。


「水炊きなんで材料入れるだけですし・・・」と言う私の返事が気に入らなかったのか、また「はよ、下りてこんかー」と大声で叫ぶ妖怪。


しまいには階段上りだし、ノックしまくる妖怪。


そして主人が帰宅した19時半でも、長男の電話は終わらず、主人が先に一人で食べました。


私は用事も終わったので、アイロンがけアイロンをリビングで始めたんですね。


その時、やっと長男が下りてきてリビングに登場。


「今まで何しとったんや!何回も呼んどるのに・・・」と怒鳴り散らす妖怪。


長男が電気鍋のレバーを入れた途端、ブレーカーが落ちてダイニングとリビングの部屋が真っ暗になりました新月


私が真っ暗な中、ブレーカーを上げに脱衣室まで行きました。


どこかの電気を中止しないといけないので、鍋をして部屋も温まったのでエアコンを消したその時「アイロンをやめたらええやろ!」と妖怪の声が・・・


主人が「エアコン切ったから、アイロン続けてたらいい」と庇ってくれたんです。


なんだか居りづらくなり、アイロンのコード抜いて別の部屋に行こうとしました。


主人が「他の部屋は寒いんやからそのままでいい」と言ってくれて、妖怪の機嫌がますます悪くなりました。


「保育園の服なんか、明日すればいいやろ」と言われ「手が空いたので・・・」と返事すると主人も「アイロンになんで反対するんや」と妖怪を叱ってくれました。


「おまえが電話して早く食べに来ないから、停電になるんやろが」と長男に矛先を向ける妖怪。


ブレーカーが落ちただけで停電じゃないんですけど・・・


そして妖怪が気分を害してお風呂に入ろうとしてキッチン横にある「ふろ自動」ボタンを押したら、またブレーカーが落ちたんです。


部屋は真っ暗になり、妖怪はそのまま無視して自分の部屋に戻りましたよ。


「こうなったのも全部おまえが早くご飯食べに来ないからや」と長男に捨て台詞残しながら・・・・


妖怪パワー炸裂でしたね。


主人も私が寒い部屋でアイロンしなくていいように妖怪に言ってくれて、嬉しかったです。


何でも言いなりになるような息子(主人)じゃなくて、良かったぁドキドキ