子どもはもう寝たかぁ?と23時過ぎに主人から電話がありました。

その時、息子は起きていたので久々に電話で会話しました

「パパ帰って来ないん?」と聞いてる息子に笑ってしまいました。

帰って来ないのは実家にいる私たちだからあせる

私と子供二人がいないと、とても寂しいと継子二人は言っていると。

あの妖怪は?と敢えて聞きませんでした。

継子長女の成人式の着物の用意できてる?と聞いてみたら、私が持ってきた帯が妖怪が気に入らず、自分が持っている120万の帯を取り出してきたそうです汗

継子長女も決められず、着付けの先生にどちらの帯が着物に合うか聞いてみるそうです。

自分の120万の帯は死んでも誰にもあげたくないから捨ててと前から言ってたくせに、前日にお節介にも出してきてかき乱すのは、相変わらずですね。

なんか妖怪の帯が選ばれたら、なんか私に言ってくるかも。

あと亡くなった実母のハンドバッグや草履を却下して自分が持っているのを貸してあげたそう。

あれほど継子長女の成人式なんて私のは一切貸さないと断言してたのにね。

孫は可愛いのかしら?

私がいないから、継子長女が皆の洗濯物干したり、トイレとお風呂掃除したみたいです。

女が動けの口癖の妖怪に小学2年生からこきつかわれていた継子長女も気の毒ですよね。

学校から帰ってきて、まずはマンションの部屋の掃除機かけて、トイレとお風呂の掃除。

妖怪はご飯は作るけど洗い物と洗濯物干しは長女の仕事だったのだから。

自分はいつ死ぬか分からないから、家事を小さい頃から教えるという目的だったそう。

前妻亡くなり、もう12年生きてますけどね・・

部活も入るな、家のこと優先しないとお婆ちゃんは倒れるやろ!と命令されたそう。

ある意味、今は自由を手にした継子長女は一人暮らしが楽しくてしょうがないと言います。

お正月に「もう戻ってくるつもりはない」と言ってましたしね。

羨ましい、妖怪と離れることができて。

私が継子長女の代わりにこき使われてるんじゃないの?

気づくの遅すぎた?

私はそうはいかないよーと教え込まないといけないな。

(働かざる者、出ていけーDASH!)とルール作ろう✨