朝から「花が買いたい」と言うベラ様。

勝手に買いに行けと思ったけど、車に乗って行きたいらしい。
バスだと重たいから。

私は聞こえないふりしていたら、主人が仕方なしに連れて行きました。

昼過ぎに主人とお正月の買い物に出掛けた時に主人が「おふくろ、むかつく。」と愚痴を言い始めました。

年末年始休み一日目から、我慢できなかったみたい。

朝に連れて行った花屋の場所がうろ覚えで、あっちや、こっちやと道を間違えていたそう。

「こないだ精密検査受けた病院いく時に花屋通った」と姑が怒りだし「この道じゃないドンッ」とか偉そうな態度だったらしい。

主人は「じゃあ、その病院どこや?」とイライラを押し殺して聞いたら「知らんわ」と逆ギレしてきたベラ様むかっ

主人がカーナビで病院名入れて、ナビの指示通りに運転していたら「こんな道じゃない、バス通りやビックリマーク」とまたまた威圧的なベラ様。

「なんで俺がこんなに言われなあかんのや」と私に説明してくれました。

このタイミングや!と思い、「私な、パパがいない毎日、そんな気分になるねん。なんか言われるんちゃうか?とびくびくしてる。リラックスできない」などなど主人に気持ち伝えました。

3年前に一才になる息子連れて別居したこともあるから、主人は今回も私が出ていきたいのか心配していました。

今は娘も産まれましたし、出ていくつもりはないと答えました。

主人は考えて「早く死んでくださいと祈ろう」だって。

祈るだけ?

とにかく主人も母親のこと嫌ってるから私の気持ちも理解してくれました。

「自分の親なんやから本音で説教してよ」と頼んだら、「倍以上に跳ね返って面倒やろ!だから俺は言いたいこと言わんと我慢するんや」と波風たてたくないとのこと。

「私だって我慢の毎日でしんどいわ」と打ち明けたら「来年くらいに死んで欲しいな」だって。

そして晩ごはん時にビールをベラ様に勧める主人。

ベラ様が「飲みたいけど血糖値上がるから」と断っていたら「もう長生きせんでいい、77年も生きたんやから好きな物飲み食いしたらいい」と答える主人。

ベラ様が「先生に叱られる」と言うと「適当にごまかしたらいいし、病院通いも止めたら?」と食い下がる主人。

早死にさせようとしているようです。

結局、ベラ様美味しそうにビール飲んでましたよ。

長生きせんでいいとハッキリ母親に断言してた主人、うわぁ、すごい本音言ってるやん!とビックリしました。

嫁は絶対言えないですよねー