前妻が亡くなり、主人の母は念願のお店を閉じることを決意しました。


小学生二人の孫の母親代わりになると決めたのです。


700万かけたお店を元通りにするため、カウンターや全てをつぶした時は涙が出たといいます。


元通りにして家主に返さないといけなかったそうです。


嫁側の親族はお葬式には、嫁の両親、嫁の妹夫婦の4人しか参列しなかったそう。


主人はそのことも怒っていました、嫁の両親は見栄っ張りで結婚式には盛大に親族を呼んだけれどお葬式になると誰にも声をかけなかったといいます。


主人は大阪勤務で大阪で式を挙げたけど、嫁の実家の山梨県でも2回目の式をあげました。


それは嫁の両親からの依頼だったそうです。


主人の母が離婚して、スナック勤務ということもあり、結婚式に呼ぶなと言ったそう。

今でも姑はそのことを根に持っていますけどねむかっ


主人は仏壇を購入して、毎朝・毎晩とお水とご飯を供えて備えています。


お花の水も変えて、夏は氷を入れて・・・今でも家にいるときは欠かしません。


それは嫁を殺したおばあさんの霊が出てこないようにするためです。


そんな主人に対して、嫁の父親から電話があり、主人はその内容を聞いて憤慨して縁をきることにしました。


チューリップ黄今日、前妻のお墓参りの予定でしたが長男がバイトなので、明日に変更となりました。

結局は私も参加となりました。

主人・私・継子二人・実子二人の6人で新幹線に乗って、広島まで行きます。